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W杯担当審判に荒木・三原が選出
要約
日本サッカー協会は4月10日、6月11日開幕のFIFAワールドカップ北中米大会の担当審判に荒木友輔主審(39)と三原純副審(44)が選出されたと発表しました。両名ともW杯は初めてで、支援への感謝と大会成功への決意を示しています。
本文
日本サッカー協会(JFA)は4月10日、6月11日に開幕するFIFAワールドカップ北中米大会の担当審判員として、荒木友輔主審(39)と三原純副審(44)が日本から選出されたと発表しました。両名とも今回が初めてのW杯担当となります。荒木主審と三原副審はそれぞれ、支えてくれた人々への感謝と大会成功への貢献の意向を表明しています。JFAの審判委員長も、選出は本人の努力と周囲の協力があっての結果だと述べています。
発表の要点:
・発表日は4月10日で、JFAが選出を公表しています。
・選出されたのは荒木友輔主審(39)と三原純副審(44)です。
・両名ともFIFAワールドカップの担当は今回が初めてです。
・両者のコメントには支援への感謝と大会成功への意欲が含まれています。
・審判委員長は仲間や勤務先の理解など周囲の支えを評価しています。
まとめ:
日本から荒木友輔主審と三原純副審がW杯の担当審判に選ばれたことは、審判陣にとって重要な節目と受け止められます。現時点では各自の担当試合などの詳細は未定です。今後の正式な割り当てや発表は大会側の公表を待つことになります。
