心温まる話
ニュース一覧へ →小さなやさしさを集めました。
今日の3つ
夢を生きる賞 近藤さんに表彰
国際ソロプチミスト佐賀有明の表彰式が佐賀市で開かれ、近藤まりさん(佐賀女子短大2年)らに「夢を生きる賞」などが贈られました。近藤さんは家族を支えつつ保育士などの資格取得を目指しており、学生ボランティア賞はSCS代表の森一真さんに贈られました。
福岡市民ホール 開館1周年コンサート
福岡市民ホールは開館1周年を記念し、2026年3月15日に感謝祭を開催します。大ホールで陸上自衛隊第4音楽隊と福岡第一高等学校吹奏楽部の合同コンサートを行い、1,600名を無料招待、来場者参加の演奏会も実施されます。
ふるさと納税で出水商高を応援
出水市とIT企業SCSKが連携し、出水商業高校を対象にしたふるさと納税の寄付受付が3月2日から始まります。返礼品はなく、寄付者が学校側の提示する5種類のプロジェクトを選んで申し込む仕組みで、千円から寄付可能、寄付額の約8割が高校に入る見込みです。
最近の心温まるお話
表示:401-410埼玉大学生が地域をつないだ
埼玉大学の学生広報サポーターが、さいたま市の商店会イベントでPRポスター制作や親子向けの釣りゲームを企画し運営を支えました。1期生の市川明日香さんは地域での活動を通じて貴重な経験を得たと振り返っています。
感動の正体、カマ・ムタとは
映画や再会で胸が熱くなる特別な感情が「カマ・ムタ」と名付けられました。サンスクリット語由来で、一体感や愛を感じた瞬間に生じる強い身体反応が特徴で、社会的絆の維持や個人の幸福感と関連すると研究者らは説明しています。
芝山町の親子が奄美を訪問
千葉県芝山町の親子10組20人が町制70周年記念の主催ツアーで奄美大島を2泊3日で訪れました。島唄のワークショップやマングローブ、アマミノクロウサギのミュージアムなどを巡り、交流と文化体験を深めました。成田と奄美を結ぶ空港を軸にした友好協定が縁になったと伝えられています。
成人の日 正解を急がず挑戦を重ねる日
成人の日を迎え、2007年生まれの18歳約109万人が新成人となりました。成人年齢は2022年に18歳に引き下げられ、契約や選挙権が与えられます。若者の「すぐに正解を求める」傾向や効率重視の風潮、北川進氏の「無用の用」や生成AIの利用、ボランティア参加への言及があります。
名護で光文字点灯 二十歳の「向」
名護市東江の神ケ森で11日、二十歳を迎える若者の思いを託した光文字が点灯しました。今年の字は「向」。31年目の風物詩で、午後6時から10時まで毎日点灯し、縦横40メートル、LED約80個で制作されています。準備は約30人が昨年12月から行い、設置などの費用を募っています(目標80万円)。
鍾乳洞案内 岡弘幸さんの物語
岡弘幸さんは新見市の県天然記念物・満奇洞で、狭い穴や地底湖を案内する洞窟ツアーを務めています。2022年に西表島から移住し、これまでの経験を生かして観光客を案内していると伝えられています。市の体験は2月28日まで実施されています。
Mrs. GREEN APPLE、新曲「lulu.」MV公開
Mrs. GREEN APPLEがサプライズで新曲「lulu.」のミュージックビデオを公開しました。前夜のライブ配信「Prologue to」から映像がつながり、輪廻転生を描く映像美にファンから感動の声が相次いでいます。楽曲はアニメ『葬送のフリーレン』第2期のテーマソングです。
地球温暖化で気になることをリンゴの木に
信濃毎日新聞社は11日、須坂市のイオンモール須坂で地球温暖化を考えるワークショップを開き、来場者がリンゴ形の付箋に思いを書いて木に貼り付ける形で意見を集めました。終了時には約200枚が集まり、付箋1枚当たり100円を脱炭素の取り組みに寄付する趣旨です。
紅の豚レビュー:懐かしさと音楽
dj xyzさんのレビューでは、『紅の豚』の青空や挿入歌が胸を締め、昔の夏や自分を思い出させると綴られています。飛空艇をジーナに見せる場面や回想の曲が特に響き、互いに素直になれない二人のもどかしさが大人の味わいだとしています。
見つめと赦し。『おくびょう鳥が歌うほうへ』
夜に鑑賞した個人の感想で、時系列は分かりにくかったが、アルコール依存のロナの再生を淡々と描く点やオークニーの静謐な風景、音楽の対比描写が印象に残ったと伝えています。明快な感動は乏しく、好みは分かれる可能性がある。
