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ふるさと納税で出水商高を応援
要約
出水市とIT企業SCSKが連携し、出水商業高校を対象にしたふるさと納税の寄付受付が3月2日から始まります。返礼品はなく、寄付者が学校側の提示する5種類のプロジェクトを選んで申し込む仕組みで、千円から寄付可能、寄付額の約8割が高校に入る見込みです。
本文
鹿児島県出水市と総合ITサービスのSCSKが連携し、出水商業高校の活動をふるさと納税で支える取り組みが3月2日から始まります。返礼品は用意せず、寄付者が賛同する高校生のプロジェクトを選んで寄付する仕組みが特徴です。学校側がSCSKのウェブサイトでプロジェクト内容を紹介し、寄付はサイトから申し込めます。両者はこれまでの取り組み経験を踏まえ、高校向け支援に初めて取り組むと説明しています。
報じられている点:
・寄付の受付開始は3月2日からで、返礼品は提供されないこと。
・プロジェクトは街づくり、多文化共生、部活動応援など5種類に分かれていること。
・寄付はSCSKのウェブサイト経由で申し込み、千円から参加できること。
・寄付金の約8割が高校に入る見込みであること。
・2月18日に市役所で記者発表があり、校長とSCSKニアショアシステムズの社長が支援の意義を述べたこと。
まとめ:
今回の仕組みは、学校側のプロジェクトに直接寄付が届く形で生徒や教職員の活動を後押しする狙いがあります。寄付の受け付けは3月2日から開始され、具体的な運用や今後の公的な日程については現時点では未定です。
