心温まる話
ニュース一覧へ →小さなやさしさを集めました。
今日の3つ
夢を生きる賞 近藤さんに表彰
国際ソロプチミスト佐賀有明の表彰式が佐賀市で開かれ、近藤まりさん(佐賀女子短大2年)らに「夢を生きる賞」などが贈られました。近藤さんは家族を支えつつ保育士などの資格取得を目指しており、学生ボランティア賞はSCS代表の森一真さんに贈られました。
福岡市民ホール 開館1周年コンサート
福岡市民ホールは開館1周年を記念し、2026年3月15日に感謝祭を開催します。大ホールで陸上自衛隊第4音楽隊と福岡第一高等学校吹奏楽部の合同コンサートを行い、1,600名を無料招待、来場者参加の演奏会も実施されます。
ふるさと納税で出水商高を応援
出水市とIT企業SCSKが連携し、出水商業高校を対象にしたふるさと納税の寄付受付が3月2日から始まります。返礼品はなく、寄付者が学校側の提示する5種類のプロジェクトを選んで申し込む仕組みで、千円から寄付可能、寄付額の約8割が高校に入る見込みです。
最近の心温まるお話
表示:391-400ハナとふみのの再会ショット
7人組ガールズグループ・ハナが公式インスタを更新し、同日デビューしたシンガー・ソングライターふみのとの集合写真を公開しました。投稿には感動の声が多数寄せられ、ふみのはオーディション番組「ノーノーガールズ」のファイナリストで、11日にちゃんみな作詞・作曲の「favorite song」でデビューしています。
目黒蓮主演 坂本デイズ 新キャスト発表
目黒蓮主演の「坂本デイズ」に横田真悠が太極拳使いの陸少糖役、戸塚純貴が凄腕スナイパーの眞霜平助役で出演することが発表されました。横田は本格的なアクションに初挑戦と伝えられ、戸塚は原作愛を語っています。
有吉パンジーが開花
BS朝日の冠番組で、有吉弘行が1年かけて育てたオリジナルの「有吉パンジー」が開花しました。育種家の佐藤園芸が最高傑作と太鼓判を押し、有吉も感動しました。後輩の薄幸(納言)が寄せ植えに挑む場面も放送されます。
システム・クラッシャーのベニー
本稿は少女ベニーをめぐる映画の感想で、登場する大人に悪意はなく皆職務を全うしようとする一方で、変わるべきは大人側かもしれないと指摘します。ヘレナ・ツェンゲルの熱演や、居場所を求める子どもの一面、ソーシャルワーカーたちの奮闘が描かれている点を挙げています。
荻野目洋子が愛用インナーを紹介
歌手の荻野目洋子さんが10日にインスタグラムを更新し、寒さ対策として愛用のインナーを紹介しました。軽井沢大賀ホールでのコンサート報告と着用写真の掲載があり、知人の薦めでここ数年愛用していると伝えています。
奈良医大学長が伝える 医師は将来安泰とは限らない
奈良県立医科大学の細井学長は毎年、6年生の保護者全員に約10ページの手紙を送り、医師の将来像や医師需給、AIの影響をデータで丁寧に説明しています。大学は生涯教育や2025年開設のAI拠点などで人材育成を進めていると伝えています。
原田雅彦の不屈物語 挫折と栄光
NHKの「熱談プレイバック」が1月12日午後9時半に放送されます。原田雅彦さんのスキージャンプ人生をお宝映像と講談でたどり、リレハンメルでの失敗やV字ジャンプ導入、長野五輪での再挑戦や妻の一言に触れる内容です。講談師・神田春陽さんの語りで綴られます。
ミャクミャク御朱印帳が広がる
早和製本の津岡正男さんが独自技術を詰めた御朱印帳を事業の柱に育て、撥水加工や機械化で品質向上を図りました。大阪・関西万博で販売したミャクミャク御朱印帳は半年で約2万4千冊の実績を記録し、受賞歴もあります。
ふれあい冬まつりで続く火柱
佐賀市北川副校区の『ふれあい冬まつり』で11日、新年行事のほんげんぎょうが行われ、約1500人が50年以上続くやぐらの火柱を見上げて無病息災を祈りました。餅つきや和太鼓の演奏、被災地への募金呼びかけもありました。
ふるさと納税で若者が帰ってくる町をつくる
株式会社スチームシップは、ふるさと納税支援を通じて自治体と連携し地域の魅力発掘と発信に取り組んでいます。2017年に長崎県波佐見町で3人で始まり、現在は全国24拠点・スタッフ400名超、支援自治体は約60に広がっていると伝えられています。若者が地域で活躍する場をつくることを重視している点が特徴です。
