← ニュースAll
地球温暖化で気になることをリンゴの木に
要約
信濃毎日新聞社は11日、須坂市のイオンモール須坂で地球温暖化を考えるワークショップを開き、来場者がリンゴ形の付箋に思いを書いて木に貼り付ける形で意見を集めました。終了時には約200枚が集まり、付箋1枚当たり100円を脱炭素の取り組みに寄付する趣旨です。
本文
信濃毎日新聞社は11日、イオンモール須坂で地球温暖化をテーマにしたワークショップを開きました。会場には木をかたどったボードを設置し、来場者にリンゴ形の付箋を配って思いを書いてもらいました。参加者の書き込みには「夏があつすぎる」「雪がふってもすぐなくなる」など日常の実感が並びました。企画は、猛暑で県産リンゴの着色不良が生じたことに着想を得た取り組みの一環です。
会場での様子:
・来場者がリンゴ形付箋に地球温暖化で気になったことを書いてボードに貼った。・終了時には約200枚の付箋が貼られて「木」が完成した。・この取り組みは「りんごと脱炭素社会 Go! ゼロカーボン!」の一環で、付箋1枚当たり100円を脱炭素の取り組みに寄付する趣旨と伝えられている。
まとめ:
地域の人々が身近に感じる温暖化の影響や農業への関心が表現された場になったと見受けられます。関連する今後の発表や予定は現時点では未定です。
