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名護で光文字点灯 二十歳の「向」
要約
名護市東江の神ケ森で11日、二十歳を迎える若者の思いを託した光文字が点灯しました。今年の字は「向」。31年目の風物詩で、午後6時から10時まで毎日点灯し、縦横40メートル、LED約80個で制作されています。準備は約30人が昨年12月から行い、設置などの費用を募っています(目標80万円)。
本文
名護市東江の神ケ森で11日、二十歳を迎える名護出身の若者たちを象徴する「光文字」が点灯しました。今年の文字は「向」で、各人が目標に向かって進むことや自分や他人と向き合う思いを込めたと伝えられています。光文字は今回で31年目となり、地元の季節の風物詩になっています。点灯は2月23日まで毎日、午後6時から同10時まで行われます。
開催のポイント:
・点灯日:1月11日から2月23日まで、毎日午後6時〜10時に点灯しています。
・場所と文字:名護市東江の神ケ森に設置され、今年の漢字は「向」です。
・規模:縦横40メートル四方で、LEDは約80個を使用しています。
・準備体制:実行委員や知人ら計約30人が昨年12月から準備を進め、文字の選定や草刈りなどを行いました。
・資金面:メンテナンスや設置費用のために募金を行っており、目標額は80万円、一口3千円とされています(募金口座が案内されています)。
まとめ:
光文字は新成人の節目を表す地域行事として定着しており、地元の参加で準備が進められています。点灯は2月23日まで予定されており、今後の継続や運営についての公式な発表は現時点では未定と伝えられています。
