前橋市長選、12日投開票
前橋市長選は12日に投開票が行われます。前職と新顔ら5人が立候補し、即日開票で夜に結果判明の見通しです。前市長のラブホテルでの面会問題の評価と、期日前投票の大幅増が焦点になっています。
トランプ氏、イラン支援の用意を表明
トランプ米大統領は、反政府デモが続くイランについてデモ参加者を支援する用意があると表明しました。WSJは米政府が攻撃案の予備協議を進めていると報じる一方、イラン側は強硬姿勢を示し、死傷者や通信遮断が伝えられています。
前橋市長選12日投開票 ラブホ問題の評価に注目
前市長の辞職に伴う前橋市長選は12日に投票が始まり、即日開票で夜に結果が判明する見通しです。立候補は前職を含む5人で、期日前投票は前回を大きく上回りました。市長の辞職に関する評価が争点になっています。
イラン反政府デモ 死者500人超と報告
米拠点の人権団体は11日、イランの反政府デモに関連する死者が543人にのぼると発表しました。国内でインターネットが遮断され、詳しい状況の把握が難しいと伝えられています。米側の軍事的選択肢に関する報道や、イラン側の警告も報じられています。
イランで反政府デモ拡大、米が対応協議か
イラン各地で物価高や通貨下落を背景に反政府デモが広がり、人権団体は死者が530人超にのぼると報告しています。米紙はトランプ政権が13日に高官と対応を正式に協議すると伝え、軍事攻撃やサイバー攻撃、対イラン制裁強化などの選択肢が検討されていると報じられています。
イラン反政府デモ、死者540人超
イランで続く反政府デモと治安部隊の衝突で、死者が540人を超えたと報告されています。拘束は1万人超とされ、米紙は米政権が軍事介入などを含む対応を13日に協議すると伝えています。
衆院解散の可能性 県内政界が驚く
高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討しているとの報道が急浮上し、三重県内では関係者から「寝耳に水」の声が相次いでいます。野党は小選挙区の人選を急ぎ、総務省の事務連絡で選管が選挙準備に追われているとの報道もあります。公示・投開票の日程案も伝えられています。
衆院解散論で鹿児島の政党が反応
衆院解散論が急浮上し、鹿児島の政党関係者が相次いでコメントしました。自民県連は情報が寄せられていないとし戸惑いを示し、立憲は税金を使う選挙を批判、国民は大義の欠如を指摘して候補擁立の意向を示しています。
イラン議長、先制行動を示唆
物価高や通貨下落を背景にイランで反政府デモが拡大しています。ロイターは人権団体の集計で460人超の死者と報じ、米国は軍事介入も辞さない構えです。国会議長は脅威の兆候があれば行動すると述べ、先制行動の可能性を示唆しました。
解散論が急浮上 高市総理の変化
高市政権内で衆議院の早期解散が検討されていると報じられ、与野党は選挙準備を加速しています。高市総理は解散に「考えている暇がない」と述べる一方、維新の吉村代表は総理の「ステージが変わった」と変化を指摘しています。
山火事相次ぐ 神奈川・群馬が自衛隊要請
11日、神奈川や群馬で山火事が相次ぎ、両県はそれぞれ自衛隊に災害派遣を要請しました。けが人は報告されておらず、山梨の扇山の火災は焼損面積が拡大しています。気象庁は関東などに乾燥注意報を出しています。
停戦を生かしてガザ再建へ
停戦発効から約3カ月のガザでは散発的な戦闘が続き、停戦の実効性が問われています。遺体返還を巡る対立で第2段階への移行は不透明で、停戦後の死者や人道支援の制約が報じられています。
玉木代表、早期解散説に反発
フジ系番組で国民民主党の玉木雄一郎代表が、高市内閣による通常国会冒頭の早期解散説に不快感を示しました。年度内成立を目指して与野党で合意した経緯を挙げ、相手が約束を破れば予算関連法案への賛成を確約できなくなると述べ、報道後の連絡はないと語っています。
都道府県女子駅伝 兵庫は2位
皇后盃の都道府県女子駅伝は大阪が2時間18分19秒で優勝し、兵庫が2時間18分28秒で2位となりました。兵庫は1区を16位でつなぎ、2区の田中希実が14人抜きで2位に上げ、アンカー勝負は9秒差で決着しました。
首相、通常国会冒頭で解散を検討
高市早苗首相は、23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散する方向で検討に入った。近く最終判断を行い、与党幹部らに意向を伝えるとされ、2月上中旬の投開票が想定されています。
北海道で大雪と猛ふぶきに警戒
日本海北部の発達する低気圧の通過で、北海道付近は12日にかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みです。札幌管区気象台は暴風雪や高波、大雪の気象情報を出しており、24時間降雪で多い所は50センチ、最大瞬間風速は35メートルと予想されています。
衆院解散案、可能性高まる
政府与党内の一部で1月下旬に衆議院を解散する案が浮上していると報じられました。自民党内からは準備を進める意見が出る一方、立憲は大義の有無を問い、戦う準備を加速すると表明しています。
衆院早期解散めぐり東海の反応
高市政権内で衆議院の早期解散が検討されていると報じられ、東海地方の国会議員から驚きや懸念が出ています。通常国会は今月23日召集予定で、解散された場合は今月27日公示・来月8日投開票、または来月3日公示・15日投開票が想定されています。
今季最強寒波、雪と強風続く
今シーズン最強の寒波が列島を襲い、九州でも猛吹雪や広島・京都での降雪が観測されました。岐阜の成人式では氷点下の中で式が行われ、神戸や石川で強風による被害も伝えられています。影響は今後も続く見込みです。
今季最強寒波 山陰で強風と大雪
山陰では1月11日、強い冬型の気圧配置で雪と強風が続いています。12日まで今季最強の寒気が入り、山地で最大30cm、平地で15cmの積雪が予想され、列車の運休や看板・足場の被害が報告されています。地震の影響で土砂災害が発生しやすいと伝えられています。
大雪と台風並みの暴風、神戸ルミナリエ一部倒壊
日本海側を中心に強い冬型の気圧配置で12日も大雪と台風並みの暴風が続く見込みです。東北で最大約80cm、北陸・東海で約70cmの降雪が予想され、兵庫・神戸市では開催準備中の神戸ルミナリエの一部が強風で倒壊し、けが人は報告されていません。
衆院解散の可能性と狙い
高市総理の判断次第で衆院解散の機運が高まっていると伝えられています。総務省が自治体に選挙準備の連絡を出し、自民党内では解散で議席増が見込めるとの声がある一方、予算案通過後を主張する慎重論もあります。通常国会は23日召集の予定で、投開票は2月上旬〜中旬と見られています。
高市首相、衆院解散を検討
高市首相が衆院解散を検討し、周辺に意向を伝えたと報じられています。総務省は最速で1月27日公示、2月8日投開票を念頭に選管へ準備を促しました。内閣支持率の高さや予算対応が焦点です。
公明代表が衆院解散報道に「ビックリしました」
公明党の斉藤鉄夫代表がNHK「日曜討論」で、高市首相が通常国会冒頭の衆院解散を検討しているとする報道に対し「ビックリしました」と述べました。年度内の予算成立や国際情勢を踏まえ、解散の時期に疑問を示す一方、解散は首相の専権事項として野党として準備を進める決意を示しています。
ミャンマー総選挙、2回目の投票が実施される
ミャンマーで11日に総選挙の2回目投票が行われました。選管によれば国軍系の連邦団結発展党(USDP)が1回目で上下両院の8割超を獲得し、軍人枠と合わせれば過半数に達する可能性が指摘されています。最終の3回目は25日に予定されています。
地元で消えたスーチー氏の名
ミャンマーの国軍主導の総選挙で11日に2回目の投票が行われ、拘束中のアウンサンスーチー氏の地盤でも投票が実施されました。地元では氏の名前を口にできないほど締めつけが強まっていると伝えられています。
冬型の気圧、長崎で交通影響
長崎県では強い冬型の気圧配置で五島地方を中心に荒天が続いています。気象台は上空約1,500メートルにマイナス9度以下の寒気と伝え、暴風雪や高波の警戒を呼びかけています。海の便を中心に欠航が相次いでいると伝えられています。
メガソーラー規制強化へ 補助金廃止も検討
政府は23日、メガソーラー(大規模太陽光発電)への規制強化方針を決め、2027年度以降の新設施設への補助金廃止を含め検討すると表明しました。環境影響評価の対象拡大や、10キロワット超での第三者による設計確認の導入など、事前チェックの強化が盛り込まれています。
桐生市で山火事、消火活動続く
群馬県桐生市の山林で11日午前に山火事が発生し、消防や防災ヘリが消火にあたっています。午後2時半時点で約2500平方メートルが焼け、群馬県は自衛隊への派遣を要請しました。けが人の報告は現時点でありません。
北海道 12日まで大雪の見込み 50cmの所も
札幌管区気象台は、日本海北部付近の発達した低気圧の影響で、北海道は12日夜にかけて強い冬型の気圧配置になると発表しました。日本海側を中心に24時間で多いところは50センチ前後の降雪が予想され、暴風や高波の影響も見込まれると伝えられています。
