13日の天気 日本海側で雨や雪、風強まる
13日は日本海側を中心に雨や雪が広がり、全国的に風が強まります。前線を伴う低気圧が日本海から北海道付近へ進み、日中は一時的に気温が上がるものの午後は北風に変わる見込みです。
三輪田学園 校長、誠実さを土台に受験生へ
三輪田学園の加納克也校長が受験生に向けてメッセージを示し、校訓「誠のほかに道なし」を基に誠実さを教育の土台に据えていると説明しています。道徳や平和学習、広島での修学旅行などを通じて倫理観を育て、進路指導も高校で本格化していると伝えられています。
グリーンランド支配の確率、賭けで上昇
予測市場で米政府がグリーンランドを支配する確率が上昇し、カルシで約44%、ポリマーケットで17%が示されています。トランプ氏の発言後に取引が活発化したと伝えられ、取引増や巨額利益の事例で運用への懸念も出ています。
ロンドン外為 ユーロ上昇、円は約3週間ぶり安値
ロンドン市場で12日、ユーロは対ドルで上昇し1.1680〜90ドル付近で推移しました。パウエルFRB議長が捜査対象になったと公表したことを受け、トランプ大統領によるFRBへの政治的圧力への懸念からドル売りが出たと伝えられています。円は対ユーロで一時184円台と約3週間ぶりの安値を付けました。
仏中銀総裁、パウエル氏支持表明
フランス銀行のビルロワドガロー総裁が、司法手続きの対象となっているFRB議長パウエル氏に「誠実さの模範」として全面的な連帯を表明しました。パウエル氏は大陪審の召喚状が届いたと明かしています。
中国外相のアフリカ歴訪で一つの中国を確認
中国の王毅外相が6日間の日程でエチオピアなどアフリカ3カ国を歴訪し、首脳らと会談して「一つの中国」原則を支持することを確認しました。経済連携強化の方針も示されています。
静岡で解散観測に驚きと動揺
高市総理が通常国会の冒頭(1月23日)で衆議院を解散するとの見方が突如浮上し、静岡県内で驚きと動揺が広がっています。JNNの支持率78.1%を受け、想定される2026年2月の選挙に向けた動きが活発化していると伝えられています。
今季最強寒気で大雪 関東も一晩60センチ超
3連休最終日、北日本や日本海側を中心に大雪となり、関東でも一晩で60センチ超の積雪が観測されました。大雪のピークは越えたと伝えられていますが、落雪や雪崩、路面凍結による事故の報告が出ています。
通常国会冒頭の衆院解散案に懸念
政府・与党内で、通常国会(23日召集予定)の冒頭で高市首相が衆院を解散する案が浮上しています。国民民主・玉木代表は「経済後回し解散」と指摘し、予算案や特例公債法案への賛成確約が難しくなると述べ、野党からは懸念が相次いでいます。
福島で浮上した早期解散論
高市総理が1月23日召集の通常国会冒頭で衆議院を解散するとの見方が出て、福島県選出の議員らが臨戦態勢に入っています。各党は候補者選定や対応を急いでいると伝えられています。
冒頭解散案、高市首相は沈黙
高市首相は12日に地元奈良で公の場に姿を見せました。23日召集の通常国会冒頭での衆議院解散案が浮上し、総選挙は2月8日投開票も想定されています。首相は沈黙を続ける一方、党内からは「乗り気」との声があると伝えられています。野党側は連携の調整を進めています。
衆議院解散 突然の発表に戸惑い
永田町で急に「解散風」が広がり、高市総理が来週にも衆議院を解散すると伝わり、福岡の与党議員らは驚きを示しています。党幹部への事前相談はなかったと報じられ、地元では戸惑いや反発が出ています。投開票は最短で2月8日と見られます。
イランで治安関係者111人が死亡
イラン政府は1月11日、最近の全国的な騒乱の期間に治安関係者111人が死亡したと発表し、犠牲者を追悼する3日間の全国哀悼期間を設けました。政府は1月12日に「テロ犯罪者」の暴力を非難するデモへの参加を呼び掛けており、背景には物価上昇や通貨安への抗議があると伝えられています。
中国と韓国の接近と日本の立ち位置
韓国の李在明大統領が13日から来日し、高市早苗首相と奈良で首脳会談を行います。習近平国家主席は先に李大統領と北京で会談し、対日政策で連携を呼び掛けたと伝えられています。一方、トランプ政権は中南米重視の政策を打ち出しています。
荒天ピークすぎる 融雪災害と火災の動き
3連休は大雪と猛ふぶきで積雪域が西日本や太平洋側まで拡大しました。寒気のピークは過ぎたものの、関東から西は気温が高めで空気の乾燥が続くと伝えられており、融雪に伴う災害や林野火災の発生が報告されています。
FRB議長に刑事捜査の動き
司法省がパウエル米FRB議長の昨年の議会証言を巡り召喚状を出したと報じられ、パウエル氏は職務継続を表明しました。政権との対立やFRBの独立性をめぐる懸念が指摘されています。
益城町で二十歳の集い 震災から10年
熊本地震から10年を迎え、益城町で二十歳を祝う式典が町総合体育館で開かれました。対象は約330人で町長が激励し、出席者代表が復興とともに成長する誓いを述べました。県内では全市町村で式典が開かれ、今年度の対象は計1万7064人と伝えられています。
神奈川・秦野と群馬・桐生の山火事続く
神奈川県秦野市と群馬県桐生市の山火事は発生2日目も延焼が続き、各地の消防や自衛隊が消火にあたっています。秦野では約3000平方メートル、桐生では約2万平方メートルが焼け、鎮火のめどは立っていないと伝えられています。
寒波の影響 今週の天気
昨夜から今季最強の寒波が入り、日本海側を中心に大雪で今季最大の積雪になっています。名古屋は今季初の1cm観測。寒波のピークは過ぎつつあるが、北日本や北陸は引き続き雪や吹雪の可能性があり、西日本は回復傾向です。
立憲と公明が会談 選挙協力を検討
立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表が都内で会談し、次の衆院選に向け両党の選挙協力のあり方を検討することで基本合意しました。具体的な調整は今後詰めるとしています。背景には国会冒頭での解散に関する見方の広がりがあります。
国会冒頭解散の見方、長崎の候補は準備続ける
高市首相が通常国会冒頭での衆院解散の見方が政権内で浮上し、長崎選出の現職や新人は驚きつつも「常在戦場で準備」と述べました。衆院選が2月8日投開票の知事選と重なる可能性が高く、影響は不透明と伝えられています。
解散風、維新・吉村氏は止めない
高支持率の高市政権で、通常国会(1月23日召集)冒頭の衆院解散案が浮上しています。1月11日放送の番組では首相周辺が「準備を始めている」と伝えられ、立憲民主は自己都合の解散だと反発しています。番組では維新側の対応にも触れられています。
高市首相、奈良で李大統領と13日会談へ
高市早苗首相は12日に地元の奈良県に入り、13日に韓国の李在明大統領を迎えて首脳会談に臨みます。昨年10月の慶州での会談で李氏が奈良訪問に意欲を示したことがきっかけで、首相の地元開催は歓迎の意を示す例と伝えられています。
解散検討で石原良純が懸念
俳優の石原良純が、高市首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討している報道に言及し、世界情勢が動く時期に『日本外交の空白』が生じるのではないかと懸念を示しました。与党の議席状況にも触れています。
通える通信制で自分らしい学び
四日市メリノール学院の通信制課程は2023年に開設された通学型で、約150人が全日制と同じ校舎で学んでいます。不登校を経験した生徒向けに多様な学び方を用意し、1期生の中には東京や名古屋の難関大へ進学する生徒もいると伝えられています。
高市首相の解散検討を玉川徹氏が推察
高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討していると伝えられ、玉川徹氏がその理由を議論しました。首相は「強い経済」と積極財政の実現を目指す一方、2026年度予算成立の優先を主張する慎重論もあります。玉川氏は積極財政が物価を押し上げる可能性やマーケット反応を指摘しました。
通える通信制で自分らしい学び
三重・四日市の四日市メリノール学院高等学校が2023年4月に設けた通信制課程は、校舎で学ぶ「通学型」を特徴としています。不登校を経験した生徒に多様な学び方を用意し、約150人が全日制と同じ校舎で学んでいます。
立憲・野田氏と公明・斉藤氏が会談 解散対応を協議か
立憲・野田佳彦代表と公明・斉藤鉄夫代表が12日、都内で会談しました。高市早苗首相が通常国会冒頭の23日に衆院解散を検討していると伝えられ、両党は小選挙区の候補調整や斉藤氏の地元対応などを協議したと報じられています。
高市首相の早期解散検討と羽鳥アナの受け止め
高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討していると伝えられています。与党内の議席確保や2026年度予算成立の時期をめぐる議論があり、羽鳥慎一アナが経済優先の発言との関連に触れました。選挙日程案も報じられています。
前橋市長選、12日投開票
前橋市長選は12日に投開票が行われます。前職と新顔ら5人が立候補し、即日開票で夜に結果判明の見通しです。前市長のラブホテルでの面会問題の評価と、期日前投票の大幅増が焦点になっています。
