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地元で消えたスーチー氏の名
要約
ミャンマーの国軍主導の総選挙で11日に2回目の投票が行われ、拘束中のアウンサンスーチー氏の地盤でも投票が実施されました。地元では氏の名前を口にできないほど締めつけが強まっていると伝えられています。
本文
ミャンマーで11日、国軍主導の総選挙の2回目の投票が行われ、国軍に拘束されているアウンサンスーチー氏の地盤の町でも投票が実施されました。スーチー氏は以前この町で繰り返し高い支持を得ており、同氏が率いた国民民主連盟(NLD)は過去の選挙で勝利を収めた経緯があります。だが、2021年のクーデター以降、地元の空気は変わり、NLDの事務所は閉鎖され、党員らは町を離れたと報じられています。現地では住民が公の場でスーチー氏の名前を口にしにくい状況が続いています。
報じられている点:
・11日に総選挙の2回目投票が実施された。
・アウンサンスーチー氏は国軍に拘束され、消息は明らかになっていない。
・地元コームーではNLDの事務所が閉鎖され、住民が氏の名を口にしにくい締めつけがある。
まとめ:
地元ではかつての熱狂が落ち着き、日常の様子が変化していると報じられています。選挙による政治参加の状況や今後の公式発表の予定は現時点では未定です。
