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福智町で九州最大級スイーツ復活
要約
福智町の「福智スイーツ大茶会」が3月28、29日に金田ドームで開かれます。福岡県中心の約40店や県外出店が並び、上野焼とのコラボや町産イチゴ・レモンの限定品などを販売し、合併20周年記念で復活します。
本文
福智町で「福智スイーツ大茶会」が3月28、29日の午前10時~午後4時に金田ドームで開催されます。イベントは8回目で、2019年の開催では2日間で3万人以上の来場がありました。コロナ禍で一時中断していましたが、3町合併による町制施行20周年を記念して復活するものです。町は町の特産品や伝統を紹介する場として準備を進めています。
出店と主な内容:
・出店は福岡県を中心に約40店が予定されていると伝えられています。開催時間は両日とも午前10時~午後4時です。
・町の伝統工芸品「上野焼」とのコラボセットや、町内産のイチゴやレモンを使った限定デニッシュが並びます。
・北九州市の和菓子店「なごし」や福岡市の「メゾンカイザー」など地域を超えた出店があると報じられています。
・東京都のヒグマドーナッツや兄弟都市の沖縄県中城村の出展も予定されています。
・会場内の「福智グルメストリート」では、ふるさと納税の返礼品を味わえるコーナーや、ピザ、クラフトサケなどが提供されます。
・福智町出身の作曲家・河村光陽にちなんだ音楽ステージも組まれる予定です。
まとめ:
今回の復活は合併20周年の記念事業として位置づけられており、町の特産品や伝統工芸を紹介する機会になる見込みです。具体的な来場者数の見通しは記事に明記されていませんが、前回の実績を踏まえ関係者は準備を進めています。
