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嵐、活動終了前の最後の新曲「ファイブ」配信
要約
5月末で活動を終了する嵐が、約5年5カ月ぶりの新曲「ファイブ」を4日にデジタル配信しました。13日開幕のラストツアー向けに制作され、ファンを意識したタイトルとされています。CDパッケージは5月31日にファミクラストア限定で発売予定です。
本文
5月末で活動を終了する嵐が、約5年5カ月ぶりとなる新曲「ファイブ」を4日にデジタルシングルとして配信リリースしました。新曲の発表は2020年10月30日配信の「Party Starters」以来です。楽曲は13日から始まるラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」に向けて制作されたもので、ファンを思って作られた背景もあると伝えられています。
発表のポイント:
・「ファイブ」は4日にデジタルリリースされたこと。
・新曲は約5年5カ月ぶりの発表で、直近の新曲は2020年の「Party Starters」であること。
・曲名はグループの人数「5」を意味し、メンバーとファンの関係性を象徴する意図があるとされること。
・CDパッケージは5月31日にオンラインストア「ファミクラストア」限定で販売され、ミュージックビデオとメイキング映像が収録される予定であること。
・メンバーは公式Xで曲についてコメントしており、大野智は「これは本当にね嵐っぽいのよ。良いのよ」、二宮和也は「懐かしいです、5人で歌っている感じが」、相葉雅紀は「まさにJ-POPですね。細胞レベルで喜んでいます」、松本潤は「早く聞いて欲しい!」、櫻井翔は楽曲のユニゾン感を挙げていたこと。
まとめ:
新曲「ファイブ」はラストツアーに合わせて制作された楽曲で、配信リリースとCDパッケージの発売日が示されています。5月31日のCD発売や13日のツアー開幕など今後の公式日程が既に発表されている一方で、活動終了は5月末とされており、その他の詳細は現時点では未定です。
