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スペースワン、カイロス3号機の飛行中断
要約
宇宙新興企業スペースワンは5日、和歌山県串本町の発射場から全長18メートルの小型ロケット「カイロス」3号機を午前11時10分に打ち上げました。機体が姿を現すと見学場で歓声が上がりましたが、その後、自律的に機体を破壊するシステムが作動して飛行が中断しました。午後に同社は記者会見を開き、社長は期待に応えられず残念だと述べました。
本文
宇宙新興企業スペースワンは5日、和歌山県串本町の同社発射場から小型ロケット「カイロス」3号機(全長18メートル)を午前11時10分に打ち上げました。発射時、見学場では機体が山肌から姿を現すと歓声が上がりましたが、その後の飛行で自律的に機体を破壊するシステムが作動し、飛行が中断しました。午後に同社は記者会見を実施し、豊田正和社長は「期待に十分応えられず、残念に思っている」と述べました。現時点で詳細な原因や今後の見通しは公表されていません。
報道で伝えられている点:
・発射日と時刻は5日午前11時10分、場所は和歌山県串本町の発射場
・機体は全長18メートルの小型ロケット「カイロス」3号機であった
・飛行中に自律的な機体破壊システムが作動し、飛行が中断された
まとめ:
地域では見学者の注目が集まり、発射直後には歓声が上がったと伝えられています。原因の詳細や今後の公式発表は現時点では未定と伝えられています。
