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映画「どうすればよかったか?」書籍化
要約
ドキュメンタリー映画「どうすればよかったか?」の制作背景を、監督の藤野知明さんが同名の書籍にまとめました。統合失調症を発症した姉と親族の記録を綴り、刊行後に増刷の反響が出ています。札幌のシアターキノで21日からアンコール上映が予定されています。
本文
全国でロングラン上映されたドキュメンタリー映画「どうすればよかったか?」の制作背景を、監督の藤野知明さん(59)が同名の書籍にまとめて刊行しました。映画は2024年12月に公開され、各地で長期間の上映が続きました。作品は、統合失調症を発症した姉とその家族を長年にわたり記録した内容を含みます。書籍化は公開後に複数の出版社からオファーがあり、文藝春秋から今年1月末に刊行され、刊行直後に増刷の反響があったと伝えられています。
報じられている点:
・映画は2024年12月に公開され、東京のポレポレ東中野で約8か月、札幌のシアターキノで約5か月のロングラン上映が続いたこと。
・監督の藤野さんが、統合失調症を発症した姉の経緯と、両親が自宅にとどめ置いた状況を長年にわたり撮影してきたこと。
・書籍は文藝春秋から刊行され、刊行直後に増刷の反応が出たと報じられていること。
・映画は海外でも上映され、国内では自主上映会が続いており、シアターキノで21日からアンコール上映が予定され、初日に藤野さんのゲストトークがあること。
まとめ:
作品は家族の記録を通じて反響を呼んでおり、書籍化で伝わる事実も注目されています。公開後の増刷や各地での自主上映が続いており、シアターキノでのアンコール上映が次の予定とされています。現時点ではそれ以外の公式な追加日程は未定と伝えられています。
