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久留米絣フェス、地場産くるめで開催
要約
福岡県久留米市の久留米地域地場産業振興センター「地場産くるめ」で第29回藍・愛・で逢いフェスティバルが開幕。製造・販売の23社が出展し、久留米大生らによる久留米絣のファッションショーや製作体験、オリジナル小物の販売が行われています。
本文
第29回藍・愛・で逢いフェスティバルが14日、福岡県久留米市の久留米地域地場産業振興センター「地場産くるめ」で始まりました。イベントは15日までの開催です。久留米絣の風合いや着心地に触れてもらう目的で久留米絣組合連合会が毎年主催しており、今年は製造と販売の計23社が出展しています。会場では製作体験やオリジナルの柄を用いたキーホルダーなどの小物販売も行われ、来場者が手に取れる機会が設けられています。
当日伝えられた点:
・イベント期間は14日から15日までで、会場は久留米地域地場産業振興センター「地場産くるめ」です。
・製造と販売を合わせて23社が新作や定番の和洋装、バッグ、小物などを展示販売しています。
・久留米大生ら若者15人がモデルを務めるファッションショーが行われ、着物からドレス、カジュアルまで計60着が披露されました。
・会場では久留米絣の製作体験が実施され、柄違いのオリジナルキーホルダーが人気を集めています。
・参加した学生は久留米絣の軽さや着やすさをPRポイントとして挙げています。
まとめ:
今回のフェスティバルは地元の製造・販売事業者が一堂に会し、久留米絣を直接見て触れる場を提供しています。伝統素材の実物を確かめられることや若者を含むモデルの起用が来場者の関心を集めている点が特徴です。イベントは15日までの開催で、現時点での今後の公式発表はありません。
