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日本アカデミー賞 国宝が最多10冠
要約
第49回日本アカデミー賞で『国宝』が最優秀作品賞など最多10部門を獲得し、吉沢亮が最優秀主演男優賞を受賞しました。長澤まさみは結婚発表後に初めて公の場に登場し、同作は国内興行200億円突破や米アカデミー賞ノミネートでも注目されています。
本文
第49回日本アカデミー賞の授賞式が13日に東京都内で開かれ、映画『国宝』(李相日監督)が最優秀作品賞を含む最多10部門で最優秀賞に輝きました。授賞式では吉沢亮が最優秀主演男優賞を受賞し、共演の横浜流星がプレゼンターを務める場面もありました。長澤まさみは『ドールハウス』で優秀主演女優賞に選ばれ、元日に発表した結婚後初の公の場に登場しました。『国宝』は歌舞伎俳優の半生を描き、公開から長期間のロングランとなっています。
授賞で伝えられている点:
・『国宝』が最優秀作品賞を含む最優秀部門で最多10部門受賞。
・吉沢亮が最優秀主演男優賞を受賞し、横浜流星からトロフィーを受け取って抱擁した。
・長澤まさみは『ドールハウス』で優秀主演女優賞に選ばれ、結婚発表後初の公の場に登場した。
・『国宝』は公開から半年超のロングランで、邦画実写として国内興行収入が200億円を突破した。
・同作は第98回米アカデミー賞のメーキャップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされ、米国の授賞式にも注目が集まっている。
まとめ:
今回の受賞で『国宝』と主要キャストの評価が国内で改めて示され、2025年の日本映画界を象徴する出来事となりました。国内の興行面や海外のノミネートを含めた動向に注目が集まっており、米アカデミー賞の授賞式は15日(日本時間16日)に予定されています。
