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センバツ 山梨学院・菰田がけがの状況説明
要約
山梨学院の菰田陽生投手が左橈骨遠位端骨折と診断され、初めて取材で状況を説明しました。左手首は痛みがあるが利き手は無事でスローイングに支障はないとし、夏に間に合わせたいと述べました。大会は選手として欠場しベンチで仲間を支えています。
本文
山梨学院の菰田陽生投手(3年)が、左橈骨遠位端骨折と診断されてから初めて報道陣の取材に応じ、けがの経緯と現状を説明しました。包帯を巻いた左手首に痛みがある一方で、利き手の右手は無事でスローイングに問題はないと本人が話しています。負傷は3月22日の1回戦・長崎日大戦で5回に打者走者と交錯した際に生じ、途中交代となりました。今大会は選手としては出場せず、ベンチから仲間を盛り上げる役割を務めています。
報じられている点:
・菰田陽生投手が「左橈骨遠位端骨折」と診断を受けたこと。
・左手首は包帯で覆われており痛みがあるが、利き手の右手は無事でスローイングに問題はないと本人が説明したこと。
・負傷は3月22日の1回戦(長崎日大戦)での交錯によるもので、試合中に途中交代したこと。
・今大会は選手として欠場し、ベンチから声を出してチームを支えていること。
・本人は夏の復帰を目標に掲げ、5月中旬ごろから動けるようにしたいと述べていること。
まとめ:
菰田選手は骨折のため今大会はプレーヤーとして出場しておらず、ベンチでキャプテンとしてチームを支えています。利き手は無事で、本人は夏の復帰を目標にしていると語っています。復帰時期や治療の詳細については現時点では未定です。
