心温まる話
ニュース一覧へ →小さなやさしさを集めました。
今日の3つ
高市首相 永田愛実さんと面会し緑の募金を激励
高市早苗首相は13日、官邸で「ミス日本みどりの大使」永田愛実さんと面会し、緑の羽根を贈って緑の募金活動を激励しました。永田さんがチェーンソー講習を受ける予定と伝えると、首相はけがなく1年頑張ってとエールを送ったと伝えられます。政府は毎年4月15日〜5月14日を「みどりの月間」としています。
歌心りえ、那須塩原で凱旋コンサート
韓国の歌番組出演で注目を集めた那須塩原市出身の歌手、歌心りえが4月18日に地元で初の単独凱旋コンサートを開催します。4月22日にはセカンドアルバム2作『UTA』『KOKORO』を同時発売し、各アルバムにカバー6曲とオリジナル3曲を収録しています。昨年は全国18カ所のツアーを行い、宇都宮の公演は約2000人の満員だったと振り返っています。
万博から1年 タカラベルモントの展示が復活
理美容機器のタカラベルモントは、大阪・関西万博で人気を集めた大阪ヘルスケアパビリオンの一部を本社に移設して再展示しました。5月1~6日に海外館などとともに一般公開すると発表され、記念式典にコシノジュンコ氏らが出席しました。
最近の心温まるお話
表示:111-120サガハイマットへ寄付 応援団が30万円
鳥栖市の九州国際重粒子線がん治療センター(サガハイマット)を支援する「サガハイマット応援団」が27日、運営する佐賀国際重粒子線がん治療財団に30万円を寄付しました。寄付は2011年度から続き今回で15回目で、同施設は治療患者数が9年連続で全国トップと伝えられています。
北川鉄工所が府中市に2億円寄付
府中市の機械メーカー、北川鉄工所が社宅売却益の一部を充てて市に2億円を寄付しました。市は寄付金を基に「備後府中まちづくり基金」を創設し、子育てや教育、産業基盤の整備などに活用するとしています。市によると、記録のある2007年以降で1件あたりの寄付額は最大と説明しています。
夜間中学で日本語と文化を学ぶ
群馬県伊勢崎市の県立みらい共創中学校は2年前に開校し、10〜60代の約100人が夜間に学んでいます。生徒の約9割はペルーやブラジル、パキスタンなどの外国籍で、ブラジル出身のヨコタ・シルビアさん(50)は仕事の合間に通学し、学び直しを通じて多文化共生を伝える活動を目指していると伝えられています。
万年筆修理、21歳の情熱
松江市の文具店で21歳の山田航士さんが万年筆の修理を担当しています。2024年夏から約350本を手がけ、島根大で材料を学びながら将来は専門店とオリジナル万年筆の開発を目指していると伝えられています。修理職人が全国で数人という指摘もあり、愛好家の期待が寄せられています。
Bリーグ初、こどもごちめし導入の愛媛の食支援
Gigiと愛媛オレンジバイキングスが連携し、地域の飲食店を子ども食堂化する「ばいくすこども食堂」を2026年4月1日から始めます。保護者はサイトで会員登録・本人確認(約7日)を行い、加盟店でマイページからチケットを提示して利用します。
佐賀県へ寄付 イオン九州が森川保全に150万円
イオン九州は「環境特別WAONボーナスポイント」の一環で、佐賀県の「森川海人っプロジェクト」に150万3209円を贈呈しました。中川社長が山口知事に目録を手渡し、昨年10月分の約450万円は九州内の複数団体にも配分されたと伝えられています。
五福公園にベンチ寄贈
県内の住宅関連企業らで構成するE&C21は設立25周年を記念して、富山市の五福公園に幅1・8メートルのベンチ1基を寄贈しました。ベンチは昨年開店のスターバックス隣の遊具エリアに設置され、県のスポンサー制度を活用した寄贈は五福公園で5基目と伝えられています。
鹿児島セブン15周年フェアの限定5品
セブン‑イレブンは鹿児島出店15周年を記念し、3月27日〜4月9日に県内218店舗で記念フェアを実施します。ご当地メニュー計5品を発売し、対象売上の1%を地域の子ども食堂に寄付すると伝えられています。期間限定で「コーヒーサンド ホイップクリーム2倍」などが並びます。
武雄観光ガイドと敬徳高生を表彰
国際ソロプチミスト佐賀西部は19日、武雄市で表彰式を開き、武雄温泉観光ボランティアガイド友の会に社会ボランティア賞、敬徳高奉仕委員会に学生ボランティア賞を贈りました。両団体の活動歴や受賞者の謝辞が紹介されました。
ファミマ、アラスカ産シーフードのおむすび発売
ファミリーマートは3月24日から、アラスカ産シーフードを使ったおむすび2品を全国で発売し、売り上げの一部をアラスカの持続可能な漁業支援に寄付します。対象は紅鮭ほぐしと生たらこ(295円)と手巻辛子明太子(235円)、期間は4月20日までです。
