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北川鉄工所が府中市に2億円寄付
要約
府中市の機械メーカー、北川鉄工所が社宅売却益の一部を充てて市に2億円を寄付しました。市は寄付金を基に「備後府中まちづくり基金」を創設し、子育てや教育、産業基盤の整備などに活用するとしています。市によると、記録のある2007年以降で1件あたりの寄付額は最大と説明しています。
本文
府中市の機械メーカー、北川鉄工所が市に2億円を寄付し、3月27日に市役所で受納式が行われました。市は寄付金をもとに「備後府中まちづくり基金」を創設し、子育てや教育、産業基盤の整備などに活用する計画です。同社は首都圏にあった社宅の売却益の一部を地域貢献に役立てるために昨年末に市へ打診したと説明しています。式では北川祐治会長が小野申人市長に目録を手渡しました。市は今回の寄付が記録のある2007年以降で1件あたりの寄付額としては最高だとしています。
主な整理点:
・寄付者は府中市の機械メーカー、北川鉄工所で、寄付額は2億円。
・市は寄付金を基に「備後府中まちづくり基金」を創設すると発表。
・基金の用途として子育て、教育、産業基盤の整備などが挙げられている。
・北川社は首都圏の社宅売却益の一部を寄付に充てたと説明している。
・受納式で北川祐治会長が小野申人市長に目録を手渡したと報じられている。
まとめ:
寄付を受けて府中市は備後府中まちづくり基金を設け、地域の子育てや教育、産業基盤の整備に充てる方針です。基金の具体的な運用内容や事業配分については現時点では未定と伝えられています。
