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万博から1年 タカラベルモントの展示が復活
要約
理美容機器のタカラベルモントは、大阪・関西万博で人気を集めた大阪ヘルスケアパビリオンの一部を本社に移設して再展示しました。5月1~6日に海外館などとともに一般公開すると発表され、記念式典にコシノジュンコ氏らが出席しました。
本文
タカラベルモントは、大阪・関西万博開幕から1年の節目に、万博会場で人気を集めた大阪ヘルスケアパビリオンの一部展示を大阪市内の本社ロビーに移設して再展示しました。ブースは「2050年の真の美」をテーマにしたもので、見る角度で色が変わるパネルなどを含みます。社員が設計図に基づいて約45日かけて組み立て直し、再生を進めたと伝えられています。13日の記念式典にはデザイナーのコシノジュンコ氏らが出席し、万博のレガシー活用の意義が話されました。
報じられている点:
・展示物の一部を本社1階ロビーに移設して再展示したこと
・ブースのテーマは2050年の「真の美」で、色が変わるパネル(幅4.7m、高さ2.2m、奥行0.7m)などを含むこと
・社員が設計図を基に約45日間かけて組み立て直したこと
・5月1~6日にヨルダン館やチリ館の展示物、落合陽一氏の「null²」の鏡面膜などと合わせて無料で一般公開する予定であること
・吉川秀隆会長兼社長が産業廃棄物を出さない取り組みを共有したと述べたこと
まとめ:
今回の再展示は、万博での展示を社内に持ち帰りながらサステナブルな発信につなげる試みとして報じられています。5月1~6日に本社での一般公開が予定されており、展示の公開は企業のイメージ発信や万博の記憶の継承に関わる動きとされています。今後の公開継続については現時点では未定です。
