心温まる話
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今日の3つ
高市首相 永田愛実さんと面会し緑の募金を激励
高市早苗首相は13日、官邸で「ミス日本みどりの大使」永田愛実さんと面会し、緑の羽根を贈って緑の募金活動を激励しました。永田さんがチェーンソー講習を受ける予定と伝えると、首相はけがなく1年頑張ってとエールを送ったと伝えられます。政府は毎年4月15日〜5月14日を「みどりの月間」としています。
歌心りえ、那須塩原で凱旋コンサート
韓国の歌番組出演で注目を集めた那須塩原市出身の歌手、歌心りえが4月18日に地元で初の単独凱旋コンサートを開催します。4月22日にはセカンドアルバム2作『UTA』『KOKORO』を同時発売し、各アルバムにカバー6曲とオリジナル3曲を収録しています。昨年は全国18カ所のツアーを行い、宇都宮の公演は約2000人の満員だったと振り返っています。
万博から1年 タカラベルモントの展示が復活
理美容機器のタカラベルモントは、大阪・関西万博で人気を集めた大阪ヘルスケアパビリオンの一部を本社に移設して再展示しました。5月1~6日に海外館などとともに一般公開すると発表され、記念式典にコシノジュンコ氏らが出席しました。
最近の心温まるお話
表示:101-110新潟で日本語ボランティア養成講座
新潟市中央区のクロスパルにいがたで、4〜8月の全10回にわたる日本語ボランティア養成講座が開かれます。初回は4月12日で、月2回(第2・第4日曜)午後1〜3時に教え方や心構えを学びます。定員は15人で申し込みは31日までです。
スペシャルズ感想:笑って泣ける一作
映画.com掲載のKeiちゃんのレビュー。真面目に設定を受け入れる殺し屋たちが愛おしく映り、一緒に踊りたくなるといった感想が述べられています。小沢さんの“おじいちゃんぶり”や青柳翔演じるシンの好感度が高く、深く考えず楽しめて終盤は感動したと伝えています。
上田小のコメ売上を子ども食堂に寄付
南魚沼市の上田小学校5年生が、自分たちで育てたコメを販売し、売上の一部2万7616円を市社会福祉協議会に寄付しました。児童は田植えから稲刈りまで水田作業に参加し、用意した75キロはほぼ完売し、寄付金は市内の六つの地域・子ども食堂の運営費に充てられます。
金光教春季大祭、初日4千人参拝
金光教の春季大祭「天地金乃神大祭」が浅口市の本部で始まり、初日は県内外から約4千人が参拝しました。拝詞の唱和や金光浩道教主の祭詞があり、国内被災地の復興や国際情勢の安定が祈られました。教務総長は人とのつながりを重視する考えを示し、3日間で約1万5千人の参拝を見込んでいます。
星川サラを再現 きっかが制服コス写真を公開
コスプレイヤーのきっかさんが3月15日、にじさんじ所属のVTuber星川サラの制服コスプレ写真をXで公開しました。ブロンドのツインテールや紫のブレザー、赤いリボン、チェックのミニスカートなどを再現し、撮影協力に叶多はるかのクレジットが付いています。ファンからの反応も寄せられています。
楊烈、日本初公演へ
歌手の楊烈(73)が4月12日、千葉・浦安市文化会館大ホールでワールドツアー「自由の地」の日本公演を初開催します。日刊スポーツの取材で、音楽がもたらす純粋な感動を届けたいと述べ、ゲストに千昌夫が出演します。
中川駿監督、観客の投稿に「1分以内にいいね」
映画「90メートル」の公開記念舞台あいさつが28日、都内で行われました。中川駿監督は自身がエゴサーチすることを明かし、観客が感想を投稿したら1分以内に「いいね」をすると思うと話しました。主演は山時聡真と菅野美穂で、母と息子の絆を描いたオリジナル脚本です。
現代美術展、初の週末ににぎわい
金沢市の石川県立美術館と金沢21世紀美術館で第82回現代美術展が開かれ、会期中初の週末となった28日は多くの来場者でにぎわいました。地元作家の受賞作や委嘱作など、洋画や写真、工芸を含む展示が行われ、会期は4月13日までです。
映画 えんとつ町のプペル 信じる勇気の直球
絵本のような外見の子供向けファンタジーながら、大人が深く考える力を持つとするレビューです。中心のテーマは「信じぬくこと」「待つこと」「友達を想うこと」で、再会の描写が胸に迫ると伝えられています。
宇部でFCA20周年記念展
FCAの20周年記念プロジェクト「記憶の器」が宇部市役所市民交流棟で開催され、記録や映像でこれまでの地域との交流や表現活動を振り返っています。原井代表は屋上で石灰による連作を日々更新し、同時開催では宇部・山口・福岡の作家計9点を展示。最終日29日午後2時からギャラリーツアーが行われ、入場は無料です。
