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五福公園にベンチ寄贈
要約
県内の住宅関連企業らで構成するE&C21は設立25周年を記念して、富山市の五福公園に幅1・8メートルのベンチ1基を寄贈しました。ベンチは昨年開店のスターバックス隣の遊具エリアに設置され、県のスポンサー制度を活用した寄贈は五福公園で5基目と伝えられています。
本文
E&C21は26日、設立25周年を記念して富山市の県五福公園にベンチ1基を寄贈しました。寄贈は県の制度を利用して行われ、寄贈式では会長のあいさつの後、県側から感謝状が贈られています。ベンチは公園内の利用が見込まれる場所に設置され、素材や寸法が公表されています。地域での利用機会が多い場所への設置で話題になっています。
報じられている点:
・E&C21は県内のハウスメーカーや工務店、住宅設備メーカーなど45社で構成されている。
・寄贈されたベンチは幅1・8メートルで、座板は人工木材を使用している。
・設置場所は昨年開店のスターバックス店舗隣の遊具エリアである。
・寄贈式で髙野二朗会長があいさつし、県土木部の次長から感謝状が贈られた。
・この寄贈は「県ふるさとの公園スポンサー制度」を活用したもので、五福公園での寄贈は5基目と伝えられている。
まとめ:
今回の寄贈により、公園利用者向けの座席が追加される形になりました。地域の公園整備に関する今後の公式発表や追加の予定は現時点では未定とされています。
