テクノロジー
ニュース一覧へ →中村超硬、紡糸ノズル事業を売却
中村超硬は紡糸ノズルを製造する子会社・日本ノズルを水登社に売却し、25億円をゼオライトの微細加工と財務改善に充てると発表しました。臨時株主総会で正式決定する見込みです。
AI本番へ向けた5G基盤、エリクソンとNTTデータが協業
エリクソンとNTTデータが企業向け5Gを共同提供し、設計から運用・保守までを一貫管理する世界共通モデルを目指します。プライベート5GとエッジAIを組み合わせ、製造やスマートシティなどで実運用への移行を支援するとしています。
核ごみ処分地選定、国が前面に
経済産業省は南鳥島での文献調査実施を小笠原村に申し入れ、自治体の申請を待つ従来方針から国が前面に立つ対応に切り替えました。核燃料サイクルで生じる高レベル放射性廃棄物の最終処分地確保を急ぐ意図と伝えられています。
ブラックロック系投資家、AES買収で合意
ブラックロックのインフラ部門が主導する投資家連合が、米電力大手AESを107億ドル(約1兆6800億円)で買収することで合意しました。負債込の企業価値は334億ドルと評価され、GIPやEQT、カルパースやカタール投資庁も参加しています。
選挙期間中のマネタイズ論
東洋大学の調査で衆院選で見聞きした偽・誤情報の約8割が事実と誤解され、生成AIによる偽動画も拡散しました。山口真一氏は選挙期間中の関連コンテンツのマネタイズ禁止を提案し、表現の自由との両立やクリエイターへの影響、技術的実現性に慎重な議論が必要だと述べています。
宮城の防災と外国人の文化の壁
東日本大震災から15年を迎える中、宮城県内の外国人は今年1月時点で3万2386人と増加し、県民100人に1人の割合です。言葉や文化の違いで避難所利用や情報取得に課題があり、仙台市や自治体は防災講座やハラル非常食の導入、地域イベントなどで対応を進めています。
静岡鉄道、クレカのタッチ決済を一部導入
静岡鉄道は23日から電車とバスの一部でクレジットカードのタッチ決済に対応すると発表しました。訪日客増を見据え、鉄道は2026年度中に全駅で使えるようにする計画です。
AMDのRyzen AI PRO 400、デスクトップ版登場
AMDはデスクトップ向けAPU「Ryzen AI PRO 400」デスクトップ版を発表しました。最大50TOPSのNPUを統合し、Copilot+ PC要件を満たすほか、AMD PROの管理・セキュリティ機能も利用可能です。Zen 5やRDNA 3.5を採用し、65Wと35Wの計6モデルが用意されます。
現代自動車、全羅北道セマングムに大規模投資
現代自動車グループが全羅北道セマングムにロボット・水素・AIを軸とする「シティー」を建設するため大規模投資を決定し、政府と投資協約を結びました。李在明大統領は出席し、グリーンエネルギーや地方均衡発展への寄与を説明し、ネット上では称賛の声が相次いでいます。
福岡市の防災アプリ「ツナガル+」キャンペーン中
福岡市の防災アプリ「ツナガル+」は近くの避難所表示やハザードマップ、設備情報、避難ルート案内などを提供し、災害時は市と情報共有できる機能があります。2月16日〜3月22日のダウンロードで抽選300名にカタログギフトが当たるキャンペーンが行われています。
AI・ロボットの活用検討 総務省が研究会
総務省がAIやロボットの適切な活用方策を検討する研究会を立ち上げ、AIや情報、医学、心理学の専門家らが参加して10日に初会合を開きます。2050年ごろを念頭に技術と人間の役割分担や共存で留意すべき点を話し合う予定です。
iPhone 17e、ノッチ廃止でDynamic Island採用か
中国のSNS投稿では、廉価モデルのiPhone 17eがノッチを廃しDynamic Islandを採用、低クロック版A19を搭載、60Hz表示でまもなく生産開始と伝えられています。MagSafe対応の噂もあるものの公式発表はまだです。
オープンAI、米国防総省と安全策3点合意
オープンAIは、米国防総省との機密ネットワーク利用合意に、国内大衆監視・自律型兵器への指示・重大利害を伴う自動意思決定の3点を「レッドライン」として使用禁止と明記し、多層的な安全策を備えると発表しました。政府が違反と判断すれば契約解除の可能性があると伝えられています。
山火事延焼、ドローンで抑える研究進む
室蘭工業大の廣田光智教授が、メチルセルロースを主成分としたゲル状消火剤と、AI搭載ドローンによる上空散布の研究を進めています。少量の水で延焼を抑えることを狙いとし、文部科学省の助成を受け現地調査や実証実験を計画しています。
ラピダスに24社が新規出資、量産には額が少ないと指摘
ラピダスは官民合わせて2676億円の出資を受けたと発表しました。民間からは32社が計1676億円を出資し、政府はIPAを通じ1000億円を出資して筆頭株主となりました。専門家は多くの出資者が依然様子見との声があると伝えています。
テヘラン中心部で大規模空爆か
イスラエル軍は1日、テヘラン中心部を含む複数地点に大規模な空爆を行ったと伝えられ、国営メディア付近で爆発が起きたと報じられています。イラン赤新月社は病院被弾を非難し、イラン側はミサイルやドローンで反撃を続けていると伝えられています。
米国のイラン攻撃でアンソロピックのAI使用か
米紙WSJは28日付で、米国がイラン攻撃でAI新興アンソロピックの技術を用いたと報じました。報道によれば米政権は攻撃直前に連邦機関へ利用停止を指示したと伝えられ、1月のベネズエラ攻撃に続くAIの軍事利用の深まりが指摘されています。
iPhoneの鎖国が終わる、Androidへの転送が身近に
AppleがiOS 26.3のリリース候補を公開し、設定の「iPhoneを転送またはリセット」に新たに「Androidへ転送」オプションが追加されました。位置情報を粗く伝える制限機能や壁紙設定の整理も含まれ、EUの規制が変化を促した可能性が伝えられています。現時点で一部は米Boost Mobileの特定端末向けに限定されています。
小学校の生成AI授業と子どもの変化
鈴木秀樹教諭は約3年間、生成AIを国語や道徳で試行し、文部科学省のガイドライン審議にも関わりました。13歳未満で使えるサービスは限られましたが、GeminiやtomoLinksなどが登場しています。子どもは非人間との対話に刺激を受け、使い方次第で思考を深める道具になり得ると述べています。
イスラエル、イランへ先制攻撃と発表
イスラエルがイランへの先制攻撃を開始したと発表しました。イスラエル側は米国と連携していると伝えられ、テヘランで複数回の爆発が報じられています。攻撃は継続中とされています。
スマートシティを生態系として捉える
都市を腸内細菌叢になぞらえ、居住者を制御対象ではない「内なる他者」として再考する視点を示します。インフラの自動制御と、居心地や関係性のように時間をかけて育む要素の両方を調律する設計の必要性を論じ、SidewalkやSongdo、バルセロナ、つくば市、アムステルダムの事例を紹介しています。
CP+2026 会場で試せる国内のAF新レンズ
CP+2026の会場で、シグマが開発発表した「85mm F1.2 DG|Art」や、3月12日発売予定のAPS-C用「15mm F1.4 DC|Contemporary」、刷新された「35mm F1.4 DG II|Art」などの新レンズが紹介されました。小型軽量化やAF性能の改善が各モデルで意識されています。
AWSとデータ主権の力学変化
AWSが欧州向けソブリンクラウドの一般提供を開始したほか、IBMやSAP、Microsoft、Googleも主権重視のクラウドを強化しています。EUは法整備や投資促進を進めており、地場クラウドとの競合が意識される状況です。
ZenBook SORA、Qualcomm新SoCで性能強化
ASUS JAPANは2月25日の発表会でZenBook SORAの新モデル「14」「16」を公開し、16インチを追加しました。Qualcommの最新SoC「Snapdragon X2 Elite Extreme」を搭載し、AI処理性能を80TOPSと説明しています。
Galaxy S26と先回りするAIの時代
Samsungが発表したGalaxy S26シリーズは3モデル構成で、米国は3月11日発売、国内も同時期発売となります。Galaxy AIは通知の自動リマインドやNow Nudge、文脈理解が進んだBixbyなどを搭載し、PDEやKnoxでの処理と連携して日常操作を支援します。
ポケモンチャンピオンズ配信日決定
ポケモンは『ポケモンチャンピオンズ』の配信時期を発表しました。Nintendo Switch版が4月、スマートフォン版が今夏配信予定で、クロスプレイ対応が予定されています。早期ダウンロード特典でカイリューが配布され、バトルパスでカイリュナイトも入手できます。
中国銀行と日立、AIで融資効率化
中国銀行(岡山市)は日立製作所と1月からAIエージェントの実証を開始し、担当者意見の作成や契約後の事務、財務分析での活用を見込んでいます。2026年中に導入を始め、日立は4月以降に融資向けDXサービスの新機能として他行にも提供するとしています。
Zenbook 14 OLEDが11%オフ
ASUSの14型ノート「Zenbook 14 OLED UX3405CA」がAmazonのタイムセール対象で、過去179,800円から11%引きの159,800円で掲載されています。約1.28kgでCore Ultra 7 255H、16GBメモリ、1TB SSD、14.0型OLEDタッチディスプレイを搭載します。
旭化成と農研機構が液体肥料の新会社を設立
旭化成と農業・食品産業技術総合研究機構は共同でスタートアップ「農研ネイチャー・ポニックス」を設立しました。2019年からの共同研究で開発したプロバイオポニックス技術を基に、バイオマス由来の液体肥料と製造プラントの提供や技術支援、販売を進めると発表しています。
Galaxy S26で始まるエージェンティックAI時代
サムスンは2月25日のGalaxy UnpackedでGalaxy S26シリーズを発表し、AIを生活の「インフラ」と位置づけました。S26 Ultraは高性能と世界初のプライバシーディスプレイを備え、Now Briefやナウナッジ、Ask AIなどで文脈理解と自律的なエージェント体験を目指すと説明されています。
