← ニュースAll
松本晴が今季初勝利 最終イニングで見せた成長
要約
ソフトバンクの松本晴投手が開幕戦で今季初勝利を挙げ、6回6安打2失点の投球を見せました。最終回に三者連続三振を奪うなど、昨季の課題とされていた中盤以降の投球改善に取り組んだ様子が表れた試合でした。小久保監督は90球での降板を説明しています。
本文
ソフトバンクは3月28日、みずほペイペイドームでの日本ハム戦を6―4で勝利しました。25歳の松本晴投手が開幕ローテーション入り後の初登板で白星を挙げ、6回を投げて6安打2失点の成績でした。特に最終回には三者連続三振を奪い、昨季に課題となっていた中盤以降の投球に改善の兆しを見せました。松本投手自身は体力面やフォーム、データの活用といった複数のアプローチに取り組んできたと話しています。
試合で確認できた点:
・試合結果はソフトバンク6―4日本ハム(3月28日、みずほペイペイドーム)。
・松本晴は6回6安打2失点で今季初勝利を記録した。
・6回の攻撃を締めくくる場面で三者連続三振を奪った。
・昨季は中継ぎから先発に転向し、先発ではシーズン途中以降のスタミナ不足が課題となっていた(先発15試合で6回到達は2試合)。
・本人は体力や体の使い方、フォーム、データに取り組んでいると述べている。
・小久保裕紀監督は初登板として90球での降板と説明し、次回登板については状況を見て判断すると話している。
まとめ:
松本投手は今季開幕戦での投球を通じて、昨季からの課題に対する取り組みの一端を示しました。チーム内では起用法や球数配分を踏まえた管理が行われており、今後の登板でどの程度長いイニングを任されるかが注目されます。現時点では次回登板の具体的な日程は未定です。
