違和感を携え、投票を考える
朝日新聞の社説は、急な超短期の衆院選を受け、情報が錯綜する中で争点の見極めや候補者の言動確認の重要性を訴えています。安保や個人の生き方、政権の優先順位などを点検する視点を示す内容です。
長生炭鉱で追悼式 潜水調査は中止
山口県宇部市の海底炭鉱・長生炭鉱で7日、戦時中の水没事故の犠牲者を弔う追悼式が開かれました。同日、遺骨収容の潜水調査中に台湾の男性ダイバーが死亡したと確認され、遺骨収容に取り組む団体は今後の潜水調査を中止すると発表し、8日に記者会見で説明するとしています。
山本太郎、池袋で街頭演説
山本太郎代表は2026年2月5日、東京・池袋駅西口前で街頭演説を行い、脱原発や消費税廃止を訴え、高市政権の経済政策に批判を示しました。参院議員を健康上の理由で辞職し当面表に出ないと述べていましたが、党の告知を受けて当日の演説に臨んだと伝えられています。
衆院選 きょう投開票 深夜に大勢判明へ
衆院選は8日に投開票され、投票は午前7時〜午後8時だが、一部離島や多くの投票所で終了時刻を繰り上げます。開票は午後8時から順次始まり、小選挙区は深夜に大勢が判明する見通しで、期日前投票は計11万2992人、投票率は19.95%と前回同期を上回っています。
総選挙最終日 高市氏ら最後の訴え
総選挙最終日、党首らが最終訴えを行いました。自民党の高市早苗総裁は解散の判断を踏まえ大胆な政策への挑戦を強調し、サイバーセキュリティーの前進や責任ある積極財政、食料・資源・エネルギー安全保障への投資を訴えました。消費税減税には言及がありませんでした。
衆院選での大事な1票
衆院選の投開票日を迎え、解散から投票まで戦後最短の16日で実施されました。物価高対策や財政規律、外交・安全保障が主要な争点となり、ネット上の誹謗投稿や最高裁国民審査も注目されています。
11党首、列島駆け回り地球1・8周分
衆院選の12日間で与野党11党の党首が遊説した総距離は読売新聞社の集計で約7万4544キロ、地球約1・8周に相当しました。高市首相は約1万2480キロで最多でした。吉村代表は大阪中心、田村委員長は全国を回ったと伝えられています。
衆院選で玉木代表が20カ所を遊説
衆院選最終日、国民民主党の玉木雄一郎代表は7日、東京都内20選挙区を朝8時から午後8時まで遊説しました。声がかれているとしつつ、ガソリン暫定税率廃止や年収枠の引き上げなどの実績を示し、住民税・社会保険料を年間6万円引き下げる方針を訴え、最後は新橋SL広場で締めくくりました。
衆院選で中道・斉藤氏の胸の内
中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表はBSフジ番組で、各社の情勢調査の厳しい予測に「衝撃を受け落ち込んだ」と述べました。新潟での遊説では手応えの改善を感じ、若者向け政策やSNS強化で選挙終盤の浸透を図る考えです。
ゼレンスキー氏、米国の6月終結要求
ウクライナのゼレンスキー大統領は6日、米国がロシアとウクライナ双方に対し6月までに戦闘を終結させるよう求めていると明らかにしました。トランプ政権が11月中間選挙をにらみ和平交渉で圧力をかけていると伝えられており、3カ国の高官協議が来週にも米国で再開される見通しです。
政権交代が起きない理由
衆議院選を翌日に控え、報道は自民党の単独過半数を示唆する一方、立憲と公明の合併で誕生した中道改革連合は議席減が見込まれます。山本健太郎氏は党内統合の文化の違いや小選挙区制などの制度的制約が再編を妨げていると指摘しています。
京都5区の衆院選、最終日と期日前投票の列
第51回衆議院選は8日に投開票されます。京都5区では自民・前職の本田太郎氏と共産・新人の山内健氏が最終日まで論戦を続け、期日前投票には長い列ができています。登録有権者は22万4502人で、投票は小選挙区・比例・最高裁裁判官国民審査の3票です。
無党派層が焦点 自民は先行も流動的
毎日新聞の1月28、29日調査で、選挙区では46%、比例では36%が投票先を未定と回答しました。未定者の多くを無党派層が占め、無党派層は有権者の48%の「最大勢力」で、動向が選挙の鍵になると伝えられています。
衆院選8日投開票 福岡は雪予想
8日投開票の衆議院選で、福岡県でも各党候補が最終訴えを行っています。期日前投票は6日までに約88万人で前回より増加。8日は強い寒気で山地に10センチ、平地に5センチの降雪が予想され、気象台が注意を呼びかけています。
衆院選での最後の遊説地を金子恵美氏が解説
元自民党の金子恵美氏が番組で、衆院選(投開票は8日)の各党首の最終遊説地について解説しました。接戦区の攻めや比例票の掘り起こし、候補者の思い入れや験担ぎが選定理由として挙げられています。
衆院選で高市首相が円安に言及
高市早苗首相は公示後初の週末に川崎市で応援演説を行い、責任ある積極財政への理解を求めました。為替について円安は輸出産業の機会と述べ、為替変動に強い経済構造と国内投資の拡大を目指す意向を示しました。
インドへの追加関税、7日から撤廃へ
トランプ大統領がインドからの輸入品に対する25%の追加関税を撤廃する文書に署名しました。米ホワイトハウスは6日に発表し、現地時間7日から撤廃すると伝えています。背景にはインドのロシア産原油停止や米国からのエネルギー購入表明があるとしています。
衆院選あす投開票 各党が最終訴え
衆院選の投開票はあす行われます。選挙最終日、各党党首が政策や進路について最後の訴えを行い、高市総裁は「責任ある積極財政」を掲げています。期日前投票は約456万人で前回より12万人減、投票は午後8時までで即日開票されます。
寒波襲来で豪雪に注意喚起 金子恵美氏
元衆院議員の金子恵美氏が7日、日本テレビ系番組に生出演し、寒波による北海道・東北・北陸の大雪についてコメントしました。青森での記録的積雪や強風、消防庁による1月20日以降の積雪関連死者数も報じられています。
衆院選あす投開票 竹富町で繰り上げ投票
沖縄県内の4選挙区には計17人が立候補し、7日に衆院選の投開票が行われます。竹富町では繰り上げ投票が実施され、候補者は最終盤の支持拡大に力を入れました。憲法改定や基地問題、物価対策などが争点となっています。
衆院選あす投開票 長野2区・4区で最後の訴え
衆議院選の投開票が8日に行われるのを前に、長野2区と4区の7候補が7日に最終の街頭活動を展開します。2区は4人、4区は3人が立候補し、街頭演説やSNS発信などで支持を訴えています。高市早苗首相の政権運営や物価対策が主な争点です。
小池都知事、自民都連と連携表明
小池百合子知事が都内の自民候補応援に入り、自民都連と連携する姿勢を示しました。国分寺や八王子で演説を行い、一方で公明の山口那津男・元代表は近くで中道改革の候補を支援し、両者が選挙戦で対峙しています。衆院選後に協調関係に影を落とす可能性も伝えられています。
山梨1区、前職2人が4度目の対決
衆院山梨1区で、中道改革連合と自民の前職2人が4度目の直接対決を迎え、参政党と共産党の新人2人も出馬しています。過去3回は自民が1勝2敗で接戦が続き、元「参院のドン」が高市氏の人気への懸念を静かに示しました。
山梨1区、前職2人が4度目の対決
衆院山梨1区で、過去3回接戦を繰り返した前職2人の対決が4度目を迎えます。今回は参政党と共産党の新人2人も立候補し、過去の成績は自民の1勝2敗と伝えられています。元「参院のドン」が高市氏に関する風評に対し静かに懸念を示しました。
神奈川2区、菅王国の行方
衆院選・神奈川2区は菅義偉元首相の引退で後継を巡り新人5人が争っています。自民・新田章文氏や落語家の柳家東三楼氏、国民民主の片山智絵氏らが立候補し支持を訴えています。投開票は8日です。
次期学習指導要領は現場で実現できるか
文部科学省の学習指導要領改訂で、学校ごとに授業時数を調整できる「調整授業時数制度」が示されました。教員不足や現場の余白の有無が課題で、教育委員会や学校側の準備と支援が求められる可能性があります。
衆院選あす投票 6候補が最終訴え
衆院選は8日に投開票され、県内2選挙区に立つ6候補が最終盤の舌戦を繰り広げています。高市政権の評価や物価高対策などを争点に、各陣営は7日に高知市内などで街頭や演説会を行い支持を訴えました。
衆院選 香川3選挙区 訴え最終盤
衆院選の投開票が8日に迫り、香川の3選挙区で計10人の候補が6日に街頭や選挙カーで最後の訴えを続けました。各陣営は主要駅や市内各地で政策を示し、有権者の支持を呼びかけていました。
コメ政策に農家と消費者注目
衆院選で県内の農家と消費者が候補者のコメ政策に注目しています。スーパーの5キロ平均価格は4194円で22週連続の4000円台と高止まりが続き、家計負担と農家の価格安定が課題になっています。
受験生と18歳選挙権
選挙権が18歳以上に引き下げられて10年目の衆院選が入試シーズンと重なり、受験生の投票機会や若年層の投票率低下が取り沙汰されています。大学生団体が政策比較サイトで啓発し、選管もはがき送付や掲示で配慮を進めています。投開票は8日です。
