ひろゆきが語る円安と株高の見通し
実業家のひろゆき氏が第51回衆院選での自民党大勝を受け、ABEMA出演での発言を改めて伝えました。『高市円安がスタート』と述べ、円安・株高で投資家や外貨保有者に恩恵がある一方、物価高で二極化が進みそうだと指摘しました。
自民が単独で3分の2超を確保
衆院選で自民党が公示前の198議席から大幅に伸ばし、単独で310議席超と3分の2以上を確保し結党以来最多となりました。高市総理は公約の実現を強調し、消費税0%の減税は2年間限定で特例公債を発行しない見込みと説明、野田氏は役員会で進退に関する表明をする見通しです。
高市解散 石破氏が減税の財源を問う
石破茂前首相が7日、Xに動画投稿し、衆院選最終日を受けて自民側の減税公約について「財源は何か」と疑問を呈しました。医療・年金・介護の費用確保に触れ、SNSやスローガン主導の選挙運動への懸念も示しています。
沖縄・「オール沖縄」小選挙区で全敗
8日投開票の衆院選で沖縄県の4小選挙区すべてを自民党が制し、玉城デニー知事を支える「オール沖縄」は公示前に有していた2議席を失いました。玉城知事は敗北を受けて力不足を認め、秋の知事選への影響が指摘されています。
衆院選 チームみらい初議席獲得
衆院選でチームみらいが結党後半年で躍進し、目標の5議席を上回る10議席を確保しました。安野党首は「1人政党から脱皮」と述べ、動画配信や街頭演説で現役世代に浸透し、社会保険料の引き下げを訴えました。
長崎県知事選 平田氏が初当選確実
長崎県知事選は8日に投開票され、無所属新人で元副知事の平田研氏(58)が現職の大石賢吾氏らを破り初当選が確実になりました。自民党内の支持が割れる状況を制したと伝えられています。
衆院選で与党が圧勝と海外報道
海外メディアは衆院選の開票状況を「与党圧勝」と一斉に伝えています。ニューヨーク・タイムズは政策転換の可能性に触れ、ブルームバーグは高市首相を過去の長期政権と比較して報じています。
福岡7区、藤丸敏氏が一騎打ち制す
自民前職の藤丸敏氏は衆院福岡7区で中道新人との一騎打ちを制して6選を決め、大牟田市の事務所で支持者に応えました。古賀誠氏の地盤を受け継ぎ、1996年以降の無敗を守ったと伝えられています。
自民、衆院選で圧勝 単独3分の2確保
第51回衆院選が8日に投開票され、自民党が単独で3分の2に当たる約310議席を獲得して圧勝しました。投票率は55.68%前後と伝えられ、前回2024年10月の大敗から約1年3カ月での巻き返しとなっています。
佐賀1区 原口一博氏、落選見込み
原口一博氏は中道改革連合への参加を拒み、自身の政治団体を政党化して河村たかし氏の地域政党と新党を結成しました。連合佐賀の推薦が得られなくなったことなどで支持離れが起き、佐賀1区で落選見込みと報じられています。前回は自民前職に4連勝していました。
河村たかし氏の当選が確実 新党での戦い
愛知1区で河村たかし氏の当選が確実になりました。河村氏は1月25日に原口一博氏と新党を結成して臨んだ選挙で、自民党の熊田裕通氏の追い上げを受けつつ議席を確保したと報じられています。公選法上の政党要件(国会議員5人または得票率2%)を満たせるかが焦点です。
衆院選、維新・吉村氏が『アクセル役』を強調
日本維新の会は与党初の国政選挙で全国85選挙区を巡り自民と対決し、大阪では当選を重ねました。吉村洋文代表は自民の議席増について首相への評価が高まっていると述べ、維新を「アクセル役」と位置づけました。
宮城4区で安住淳氏が落選確実
衆院選の開票で、中道・安住淳氏(64)が宮城4区の小選挙区で落選の見込みです。元タレントの自民・森下千里氏(44)が当選確実と伝えられています。安住氏は比例と重複立候補しています。
宮城4区、森下千里氏が小選挙区で当選確実
宮城4区で森下千里氏(44)が小選挙区の当選を確実にし、安住淳氏(64)を破りました。石巻での地道な支援活動やSNS発信、首相の応援が注目されています。
鈴木幹事長、飲食料品の消費税2年減税を議論へ
自民党の鈴木幹事長は8日夜のテレビ東京番組で、与党の勢いは高市首相の「責任ある積極財政」や防衛・外交強化への期待による可能性があると述べ、安定した政治基盤の上で公約にある飲食料品への消費税の2年限定減税についてしっかり議論を進めていきたいと語りました。
エネルギー施設への攻撃 無人機400機超使用
ゼレンスキー大統領は6日夜〜7日未明、ロシア軍が400機以上の無人機と約40発のミサイルで電力網や発電施設を集中攻撃したと発表しました。停電が相次ぎ、ウクルエネルゴがポーランドに支援を要請し、国際原子力機関が安全への懸念を示しています。
熊本の衆院選 自民独占の行方
熊本1〜4区には前職4、元職1、新人9の計14人が立候補し、消費税減税や外国人政策、外交・安全保障などが争点となって12日間の論戦が続きました。県内で自民党が4議席を維持するか、野党が一角を崩すかが焦点で、投票は8日に行われます。
北朝鮮、党大会を2月下旬に開催
朝鮮中央通信は、第9回朝鮮労働党大会を2月下旬に平壌で開くと報じました。党大会は最高意思決定機関で、5年に一度開催される会合であり、7日に金正恩総書記が日程を政治局で全会一致で採択したと伝えられています。
鹿児島で8日投開票 雪の中で投票
雪が舞う中、衆議院選の投票が8日に行われています。鹿児島県内は4選挙区に計13人が立候補し、午前10時の投票率は5.50%で前回より3.97ポイント低いです。投票は一部を除き午後8時までで即日開票されます。KKBは午後7時50分から開票速報を伝えます。
衆議院選挙 投開票日 広島は雪の中で投票始まる
8日は衆議院選挙の投開票日で、広島県内では雪の中で朝から投票が始まりました。午前11時時点の推定投票率は7.31%で前回を下回る一方、期日前投票率は23.39%と前回を上回っています。夜遅くにかけて大雪の予報が出ており、山陽道や中国道などで通行止めが実施されています。
加藤登紀子、投票日に民主主義を語る
歌手の加藤登紀子(82)がTBS系「サンデーモーニング」に生出演し、衆院選の投票日を踏まえて民主主義への考えを語りました。国家の暴走を防ぐ観点や、多数決が少数意見を排さないことの重要性を指摘し、小選挙区制で論争の力が弱まったとの私見も述べています。
福島小選挙区、15候補が最終論戦
福島県の4小選挙区には前職6人、元職1人、新人8人の計15人が立候補し、自民と中道改革連合が拮抗しています。経済政策や物価対策、震災・原発の復興が主な論点で、各区は保守分裂やベテラン対若手の対決など様相が分かれています。最終日には都市部で遊説が行われ、投開票は8日です。
衆院選で注目の候補者
投開票が2月8日に迫った衆院選を前に、池上彰氏と増田ユリヤ氏が注目点を語りました。公明党と立憲民主党の議員中心に結成された「中道改革連合」は、結成の話題性はあったものの事前の情勢調査で支持が伸び悩んでいると伝えられています。記事は旧「新進党」にいた顔ぶれにも触れています。
違和感をたずさえ、投票へ
朝日新聞の社説は、急に始まった短期選挙を踏まえ、有権者に候補者や政党の言動と公約を改めて点検するよう促しています。安保政策や選択的夫婦別姓などの論点や、降雪期の実施が投票行使に与える影響にも触れています。
期日前投票 厳冬地の利用課題
衆院選の期日前投票は全国的には増加傾向だが、寒冷地では大雪や入場券発送の遅れで利用が減っています。公示翌日から5日間で456万人が利用し、本人確認の運用や国民審査の時期差が課題として挙がっています。
違和感を携え、投票を考える
朝日新聞の社説は、急な超短期の衆院選を受け、情報が錯綜する中で争点の見極めや候補者の言動確認の重要性を訴えています。安保や個人の生き方、政権の優先順位などを点検する視点を示す内容です。
長生炭鉱で追悼式 潜水調査は中止
山口県宇部市の海底炭鉱・長生炭鉱で7日、戦時中の水没事故の犠牲者を弔う追悼式が開かれました。同日、遺骨収容の潜水調査中に台湾の男性ダイバーが死亡したと確認され、遺骨収容に取り組む団体は今後の潜水調査を中止すると発表し、8日に記者会見で説明するとしています。
山本太郎、池袋で街頭演説
山本太郎代表は2026年2月5日、東京・池袋駅西口前で街頭演説を行い、脱原発や消費税廃止を訴え、高市政権の経済政策に批判を示しました。参院議員を健康上の理由で辞職し当面表に出ないと述べていましたが、党の告知を受けて当日の演説に臨んだと伝えられています。
衆院選 きょう投開票 深夜に大勢判明へ
衆院選は8日に投開票され、投票は午前7時〜午後8時だが、一部離島や多くの投票所で終了時刻を繰り上げます。開票は午後8時から順次始まり、小選挙区は深夜に大勢が判明する見通しで、期日前投票は計11万2992人、投票率は19.95%と前回同期を上回っています。
総選挙最終日 高市氏ら最後の訴え
総選挙最終日、党首らが最終訴えを行いました。自民党の高市早苗総裁は解散の判断を踏まえ大胆な政策への挑戦を強調し、サイバーセキュリティーの前進や責任ある積極財政、食料・資源・エネルギー安全保障への投資を訴えました。消費税減税には言及がありませんでした。
