売春防止法の見直しで買う側の罰則を議論へ
平口法相は売買春の規制を巡る有識者検討会を年度内に設置すると表明しました。現行の売春防止法は売る側にのみ罰則があり、買う側を処罰対象とする法改正の是非を議論する見込みです。
裏金関与の元議員が同日復活
衆院選で裏金問題に関与が指摘された自民の元職、上杉謙太郎氏と菅家一郎氏が福島で相次ぎ当選しました。上杉氏は福島3区で小熊慎司氏を破り3選、菅家氏は比例東北で当選確実と伝えられています。両氏は以前に党内処分や政治資金の記載漏れが報じられていました。
出口調査 若年・無党派で自民が回復
8日投開票の衆院選の出口調査分析で、比例票は自民が37%に上り、18〜29歳や無党派層で支持が前回から回復したと伝えられています。自民支持層のうち比例で自民に投票した割合も76%に上昇し、物価・経済対策が最も重視された争点でした。
高市首相と消費税減税の行方
衆院選翌日の高市首相の記者会見と9日の東京市場を巡る動きです。30年債・40年債の利回りが低下し、市場は高市政権が消費税減税を直ちに加速しない、あるいは修正するとの見方を強めた可能性があると伝えられています。
高市首相、歴史的大勝と今後の課題
第51回衆院選で自民党が316議席を獲得し、単独で3分の2を超えました。高市首相は再任の見通しで、閣僚続投と来年度予算の早期成立を優先する方針です。一方、成果が出なければ支持低下のリスクや、円安を伴う市場の反応も指摘されています。
熊切あさ美、太田光の高市首相への質問を称賛
タレント熊切あさ美が8日夜の太田光の高市首相への質問を称賛する趣旨の投稿をし、賛否のコメントが寄せられました。9日午後に短い返答を投稿したと伝えられています。
高市一強の到来か、消費税減税に党内慎重論
首相の強い人気を背景に「高市一強」との見方が出ています。首相は積極財政や政策転換の実現に意欲を示し、食料品の消費税減税は公約に盛られたが、党内には慎重論が根強いと伝えられています。
衆院選2026の先行き 中北教授が2/13解説
高市早苗首相の通常国会冒頭での衆院解散を受け、2月8日投開票の16日間の短期決戦が行われています。立憲と公明による新党「中道改革連合」の結成や新興勢力の動向が注目される中、中央大の中北浩爾教授が2月13日にオンラインで総括的な解説を行うと伝えられています。
高市旋風で自民が優勢の衆院選
8日に投開票された衆院選で、高市氏を中心とする支持が広がり、自民党が316議席(118増)で現行制度では最多となる結果になりました。立民・公明の中道連合は議席を減らし、旧公明は全員当選と伝えられています。
衆院選 比例で当選した新人3人の決意
8日の衆院選で県内5選挙区は自民が全勝し、比例東海ブロックでは野村美穂、伊藤恵介、斉藤里恵の新人3人が当選しました。一夜明け、当選者は街頭で決意を示し、落選した前職は悔しさをにじませています。
自民大勝の一夜 鈴木氏と藤原氏の抱負
衆院選で自民党が大勝したことを受け、県内小選挙区で当選した鈴木俊一氏と藤原崇氏が9日に抱負を述べました。鈴木氏は地元への期待を感じたと話し、復興の継続を誓いました。藤原氏は実感と緊張感を語り、物価高対策や地域振興を掲げました。
栃木の衆院選 与党2人が比例復活
衆院選の投開票で、栃木県内の小選挙区で敗れた柏倉祐司さんと簗和生さんが北関東ブロックの比例で復活当選しました。一方、中道改革連合の福田昭夫さんと藤岡隆雄さんは比例復活できず、支持者に謝意を述べました。
自民大勝で首都圏、経済政策の迅速実行を要望
8日投開票の衆院選で自民党が316議席を確保し、戦後最多の議席となりました。政権基盤の安定を受け、首都圏の首長や経済界は成長戦略などの公約実現を速やかに進めるよう求める声を上げています。東京都の小池百合子知事の発言も伝えられました。
株価急騰 自民大勝受け買い広がる
衆院選で自民党が大勝したことを受け、週明けの株式市場で買い注文が膨らみ、日経平均は一時3000円超の上昇で取引時間中として初の5万7000円台をつけました。市場では高市首相の積極的財政が追い風と見る向きが伝えられています。
衆院選 自民が小選挙区4議席確保
衆院選は8日に投開票され、県内4小選挙区は自民党が全て獲得しました。田村憲久氏が11回目、鈴木英敬氏が3回目の当選で、投票率は57.82%でした。
高市首相の国民民主への言及
衆院選で自民が316議席を獲得し単独で3分の2超となった翌日、高市首相は参院で与党が過半数を持たない点を指摘し、国民民主に協力を求めました。後藤謙次氏は会見の口ぶりにやや上から目線の変化が見えると指摘し、玉木氏の慎重な姿勢や将来の野党再編で国民民主が主導権を取る可能性に触れました。
与野党、終盤戦で攻防
衆院選は終盤戦に入り、与野党の党首らが接戦区で相次いで応援に入りました。高市早苗首相は積極財政で「強い経済」を訴え、野田佳彦氏は円安や外交を巡る首相発言を軽率だと批判しています。8日の投開票をにらみ攻防が続いています。
衆院選で金利に上昇圧力
週末8日の衆院選を控え、国内債券市場で金利に上昇圧力がかかっています。与党の大勝観測や高市早苗首相が掲げる「責任ある積極財政」への思惑が広がり、発言を契機に円売りが再燃して幅広い年限で利回りが上昇する動きになっていると伝えられています。
比例東北、中道の復活枠は1議席
東北の比例ブロック(定数12)で、中道改革連合の復活枠が1議席にとどまったと伝えられています。小選挙区で小沢一郎氏ら重鎮を含む17人が敗れ、配分は自民6、中道3、国民1、参政党1、チームみらい1で、前回から中道は議席を減らしました。
地方が元気になる施策を 九州経済界、衆院選受け要望
九州の経済界や自治体首長が衆院選の結果を受けて要望を示しました。幹部は、地域活性化や産業クラスター形成、大規模投資の誘致を求める一方、消費税減税の財源確保を条件に挙げています。沖縄では辺野古移設に反対する勢力の候補が全員落選したと伝えられています。
フォンデアライエン氏、高市首相に祝意 関係深化に意欲
フォンデアライエン欧州委員長は8日、衆院選での自民党の勝利を受けて高市早苗首相に対しXで祝意を表し、日本とEUの戦略的協調関係をさらに深めたいと述べました。EU側の複数の指導者も祝意を示しています。
皇位継承と愛子天皇の行方
第51回衆院選で自民党が大勝し、与党や保守勢力が旧宮家からの養子縁組を可能にする皇室典範改正を掲げました。宗教学者・島田裕巳氏は、その流れが女性・女系天皇の実現につながる可能性を指摘しています。
中道大敗に戸惑う支持者
衆院選で中道改革連合が公示前の3分の1にも満たない議席にとどまり、小選挙区の当選は全国で7人のみでした。支持者は敗北に落胆し、高市早苗首相の圧勝が今後の政策に影響すると懸念する声が出ています。消費減税の賛否が票の動きに影響したとみる声も伝えられています。
高市早苗フィーバーを橋下徹氏が読み解く
衆院選で自民党が316議席を獲得し、戦後最多となった経緯を橋下徹氏が関西テレビで分析しました。比例名簿の登載不足で14議席が他党に流れたと伝えられ、投票率は56.26%、期日前投票は前回比で約600万人増でした。
日経平均が一時57000円台に乗せる 高市トレード再開で
衆院選で与党が大勝し、高市トレードの再開を受けて日経平均は急伸、取引時間中に57000円台に乗せて取引を終えました。朝方の円安の一服や為替介入への警戒で上げ幅が縮小する場面もあったと伝えられています。
高市首相の消費減税の扱い
日本テレビの平本氏は、自民党の公約だった飲食料品の消費税を2年間対象外とする案について、高市総理が選挙中に触れず『封印』したと指摘しました。党内の反対論が根強く、実現が不透明な可能性があると伝えられています。
自民、圧勝で3分の2確保
第51回衆院選で自民党が単独で310議席を獲得し、政党として戦後初めて単独で3分の2を確保しました。投票率は報道で55・68%前後と伝えられています。中道改革連合は公示前の議席を下回り、立憲出身の幹部らが相次いで落選しました。
自民党大勝に山里亮太が「ちょっと不安」
南海キャンディーズ山里亮太が日本テレビ「DayDay.」で自民党の大勝に触れ、少数与党だった時期に議題になった点が失われる懸念を示しました。ジャパンタイムズ元編集長の大門小百合氏は熟議の重要性や公共サービスへの影響にも言及しています。
自民党316議席と内部の困惑
第51回衆議院選で自民党が結党以来最多の316議席を獲得し、大勝の一夜明けとなりました。党内には「勝ちすぎ」との声や反動を懸念する意見があり、高市総裁は吉村代表と連立維持を確認する見通しです。維新側は交渉が手強くなると述べています。
高市政権の今後方針と課題
歴史的大勝を受け、政府・与党は特別国会を2月18日に召集する方向で調整し、第2次高市内閣の速やかな発足を目指す見通しです。予算案の早期成立や国家情報局創設、安保3文書の前倒し改定など重要政策を前に進める考えと伝えられています。
