心温まる話
ニュース一覧へ →小さなやさしさを集めました。
今日の3つ
夢を生きる賞 近藤さんに表彰
国際ソロプチミスト佐賀有明の表彰式が佐賀市で開かれ、近藤まりさん(佐賀女子短大2年)らに「夢を生きる賞」などが贈られました。近藤さんは家族を支えつつ保育士などの資格取得を目指しており、学生ボランティア賞はSCS代表の森一真さんに贈られました。
福岡市民ホール 開館1周年コンサート
福岡市民ホールは開館1周年を記念し、2026年3月15日に感謝祭を開催します。大ホールで陸上自衛隊第4音楽隊と福岡第一高等学校吹奏楽部の合同コンサートを行い、1,600名を無料招待、来場者参加の演奏会も実施されます。
ふるさと納税で出水商高を応援
出水市とIT企業SCSKが連携し、出水商業高校を対象にしたふるさと納税の寄付受付が3月2日から始まります。返礼品はなく、寄付者が学校側の提示する5種類のプロジェクトを選んで申し込む仕組みで、千円から寄付可能、寄付額の約8割が高校に入る見込みです。
最近の心温まるお話
表示:361-370二十歳の節目と親心
富士見町の二十歳を祝う会を取材しました。会場で三人目の子が二十歳になった母親が写真を撮っておらず、取材者が家族写真を撮る手助けをしました。同日、筆者の長男も飯田市の集いに出席していたと伝えています。
ショウエイのイードライレンズ 明度を瞬時切替え
ショウエイが防曇シートに電子調光を組み込んだ「e:DRYLENS 304」を1月9日発売。手動でライト(約65%)とダーク(約20%)に切替えられ、外光センサーで自動調光するオートモードも搭載されています。対応ヘルメットは3機種で、シートと別売コントローラーの合計は3万4100円です。
三輪田学園が受験生に伝える誠実さの大切さ
三輪田学園は校訓「誠のほかに道なし」を掲げ、誠実さを教育の基礎に置いています。中学では倫理や平和、環境などを学び、講演や広島での修学旅行などを通じて理解を深めます。ボランティア参加や進路への関心につながる生徒がいると伝えられています。
パナソニックの再生家電、年1万台体制に
パナソニックは回収した家電を分解・洗浄・部品交換して新品に近い状態に戻すリファービッシュ事業を軌道に乗せ、年1万台の生産体制を整えました。宇都宮工場を中核に複数品目を再生し、動作確認後に保証を付けてオンラインで販売しています。
岩橋、ランクル80を現金一括で購入
元お笑いコンビ・プラス・マイナスの岩橋良昌が自身のYouTubeで納車を報告しました。これまで乗ってきたトヨタ『クラウン』と下取りのスズキ『ソリオ』と別れ、1995年式のトヨタ『ランドクルーザー(ランクル80)』を現金310万円で一括購入し、喜びを語っています。
エクセルの差分を比較するフリーソフト「ii-exsh-diff」
「ii-exsh-diff」は、Microsoft Excelの2つのシートを指定して差分レポートを出力する寄付歓迎のフリーソフトです。Windows 10/11対応で、比較対象のファイルとシートを選んで実行すると、XLSX形式で表紙と比較結果を出力します。
暮らしから学ぶ森の学校
神山町の「森の学校みっけ」は、自然や暮らしを通じて小学生約20人に体験型の学びを提供するオルタナティブスクールです。2022年に開校し23年にNPO化、クラウドファンディングで新校舎を整備しました。今後は地域や障害のある方も立ち寄れる場を目指すと伝えられています。
真岡・久保講堂 昭和の近代建築が残る地域の殿堂
真岡市の久保講堂は1938年に久保貞次郎が祖父・六平の傘寿祝いとして寄付して建設され、1997年に県内で初めて国の登録有形文化財となりました。約90年にわたり地域の教育・文化の拠点として活用されています。
劇場版 緊急取調室 THE FINAL 感想
天海祐希さん率いる「キントリ」チームの連携や、佐々木蔵之介さんら俳優陣の台詞回し・表情表現が印象的だったとの個人レビューです。撮り直しを経て二年後に公開され、スタッフの意気込みが伝わった一方で、最終作という寂しさも述べられています。
AKIRAの世界を体感する映画レビュー
映画評論家のカルヴェロさんがAKIRAを振り返るレビューです。制作当時の高いクオリティに驚き、原作を読み続けた上での感動や、音楽の印象、作品の密度が映画1本では収まりきらないと感じた点を伝えています。
