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現代美術展、初の週末ににぎわい
要約
金沢市の石川県立美術館と金沢21世紀美術館で第82回現代美術展が開かれ、会期中初の週末となった28日は多くの来場者でにぎわいました。地元作家の受賞作や委嘱作など、洋画や写真、工芸を含む展示が行われ、会期は4月13日までです。
本文
金沢市の石川県立美術館と金沢21世紀美術館で、第82回現代美術展が開かれており、28日は会期中の初の週末で来場者が多く見られました。来場者は家族連れや友人同士で作品を巡り、入選・入賞作を確かめる姿がありました。地元作家にとっての晴れ舞台として注目されている展覧会です。
会場の状況:
・石川県立美術館と金沢21世紀美術館で第82回現代美術展が開催されている。
・28日は会期中初の週末で来場者が続々と訪れた。
・展示は洋画、日本画、彫刻、工芸、写真、書の6部門で構成されている。
・委嘱作405点と一般の部の入賞・入選656点が並んでいる。
・洋画で北國賞に入った池田義夫さん(70)が友人と来場したと伝えられている。
・会期は4月13日までで、入場料は一般1000円などとなっている。
まとめ:
地域作家の作品発表の場となっており、来場を通じて多様な美の表現が紹介されています。会期は4月13日までで、以後の公式な日程や関連発表は現時点では未定です。
