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ニュース一覧へ →開会式で日本は34番目
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が現地時間6日夜に始まり、イタリア語表記の順で入場が行われました。日本は「Giappone」として34番目に入場し、複数会場で旗手を務める選手らが登場しました。大会は22日までで、日本は北京のメダル18個を上回ることを目標に掲げています。
神戸がPK戦で勝利 武藤が先制点
明治安田J1百年構想リーグ開幕戦で、神戸は京都と90分1─1の末、導入されたPK戦を4─1で制して勝利しました。武藤嘉紀が先制し、GK前川黛也の好セーブが光りました。スキッベ監督の初陣は勝ち点2となりました。
神戸 前川がPK戦で2本ストップ
ヴィッセル神戸のGK前川黛也が開幕戦で行われた今大会初のPK戦で2本を止め、京都サンガとの1-1からの決着で勝利に貢献しました。Jリーグでは98年以来28シーズンぶりのPK導入で、前川は練習の成果が出たと語っています。
阪神・石井大智、WBC球対策を模索 ピッチクロックも課題
昨季50試合連続無失点の阪神・石井大智がWBCへ向け沖縄・宜野座でブルペン調整し約50球を投げました。大会使用球の感触や縫い目の違い、ピッチクロック対応を確認し、14日開始の代表強化合宿に備えています。
ミラノ・コルティナ開会式、4会場同時開催
ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式が6日午後8時(日本時間7日午前4時)に開かれます。コンセプトは「ハーモニー」で、史上初めて四つの会場で同時に式典を行う点が特徴です。日本は森重航と冨田せなが旗手を務めます。
フィギュア団体がスタート 五輪の最新結果
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは6日、開会式(日本時間7日午前4時)を前に競技が本格的に始まりました。フィギュア団体戦は日本時間6日午後5時55分に始まり、女子アイスホッケーのスマイルジャパンは同日午後8時10分に初戦を行いました。
五輪初日:フィギュア団体と女子アイスホッケー
ミラノ五輪の初日はフィギュア団体で坂本花織らの演技やアイスダンスのリズムダンス、女子とペアのショートプログラムが行われます。アイスホッケー女子はフランスと初戦を迎えます。
大谷翔平、WBCはDH登録に
第6回WBCの日本代表公式ロースターが大会主催者から発表され、大谷翔平は投手ではなく指名打者(DH)として登録されました。ドジャースのロバーツ監督は登板させない方針と説明したと伝えられています。前回大会では二刀流登録と非投手の投球制限があったことも確認されています。
オリンピック日程 2月6日 フィギュア団体に坂本ら
2月6日はフィギュアスケート団体などが行われ、19:35から三浦璃来・木原龍一組のペアショートが予定されています。坂本花織は五輪3大会目で今季限りの現役引退表明後の初戦に臨みます。会場はミラノのサンシーロと伝えられています。
佐賀関の漁具「どんぐり」、漁協が製造再開を決定
昨年11月の大規模火災で被災した漁具製造の八潮工業について、大分県漁業協同組合が同社の漁具「どんぐり」を製造することを決めました。漁師たちが直談判で製造継続を求めたと伝えられています。
スノボ・ビッグエア 日本のメダル第1号を目指す
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアに日本勢が出場します。予選は5日(日本時間6日未明)、決勝は7日(同8日未明)で、荻原大翔らがメダル第1号の可能性に意欲を示しました。
高木美帆 1000メートルへ意欲
スピードスケート女子の高木美帆がミラノで公開練習に臨み、開幕直前の心境を語りました。最初のレースとなる1000メートル(9日、日本時間10日)に向けて「燃えていく感じ」と述べ、1500メートルよりもスピードが勝負のカギになると分析しています。過去の五輪では3000メートルが初戦だった点にも触れています。
ビッグエア 村瀬心椛、金メダルへ
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード・ビッグエアで日本女子が公式練習を実施しました。村瀬心椛は金メダル獲得へ意気込みを示し、深田茉莉ら若手も高難度技に挑んでいると伝えられています。予選は8日、決勝は9日に行われます。
浅村栄斗 楽天での1000試合・1000安打なるか
昨季に通算2000安打を達成した浅村栄斗は、今季も3500塁打や1000四球など節目が迫っています。楽天での出場は昨季まで931試合、865安打で、今季中に球団での1000試合・1000安打に到達する可能性があります。
ミラノ・コルティナ五輪、開会式は4か所で
ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式は日本時間7日午前4時から、ミラノのサンシーロを含む北イタリアの4か所で行われ、聖火はミラノとコルティナで同時点火されます。競技は4日から順次始まり、大会は8競技116種目で22日にベローナで閉幕します。
スピードスケート 清水宏保氏がメダル数を予想
ミラノ・コルティナ五輪は6日開幕、スピードスケートは7日から始まります。98年金の清水宏保氏は日本が男女500メートル、女子1000・1500メートル、男女団体追い抜きで計6個のメダルを狙えると分析し、森重や高木、吉田に期待を示しました。過去最高の18年平昌に並ぶ可能性もある。
スマイルジャパン、6日にフランス戦初戦
スマイルジャパンは6日に1次リーグB組でフランスと初戦を迎えます。チームは4戦全勝で首位突破を目標にしており、4日の練習ではシュート精度やリンク幅に合わせた動きの調整に取り組んでいます。過去対戦では7-1勝や3-2の接戦があり、選手は得点力向上を意識しています。
佐藤輝明、背番号7で侍ジャパンへ
阪神の佐藤輝明内野手が、初選出となる3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた心境を語りました。背番号7を選んだ経緯や森下翔太への印象、沖縄での春季キャンプでの動きについて述べています。
通年リンクが支える岡山の五輪選手
岡山県内には年間利用できる通年スケートリンクが二つあり、ミラノ・コルティナ五輪に出場する吉田唄菜選手らを支えています。県出身者は2006年以降、6大会連続で五輪代表を送り出していると伝えられています。
床田寛樹、150球ほぼ直球で投げ込み
広島の床田寛樹投手が石井コーチの提案で直球中心の投げ込みを実施し、カーブ1球を除いて150球すべて真っすぐを貫きました。シーズン終盤に変化球に頼って打たれる傾向を踏まえ、沖縄の2次キャンプでも続ける予定だと伝えられています。
フィギュア団体SP、Wエース投入
フィギュア団体戦の第1日メンバーが発表され、日本は女子SPに坂本花織、ペアSPに三浦璃来/木原龍一組を起用。吉田唄菜/森田真沙也組も出場し、金メダルを狙う布陣です。米国の強力なメンバー構成も報じられています。
通年型スケートリンク 選手の練習を支える
ミラノ・コルティナ五輪を前に、日本の通年型スケートリンクが代表選手の練習拠点になっていると伝えられています。岡山国際や京都の木下アカデミーなどで安定した練習時間が確保され、複数の代表選手が育っています。
スノボ男子ビッグエア予選、荻原が意気込み
スノーボード男子ビッグエアの予選が日本時間6日未明に行われます。リビーニョで公式練習を終え、荻原大翔ら五輪初出場の4選手が調整を進めています。荻原は「圧倒的に勝ちたい」と話しています。
大谷翔平、キャンプで自主練習
ドジャースの大谷翔平が4日、アリゾナ州グレンデールの球団施設で壁当てや遠投など自主練を行いました。WBCのバッテリー集合は11日までとされ、山本由伸とともに3月6日の台湾戦に向け調整すると伝えられています。ドジャースは13日にバッテリー組始動、オープン戦初戦は21日と発表しています。
オリックス 山口廉王が直球披露
オリックスの山口廉王投手(19)が5日、ライブBPで打者4人に20球を投げ力強い直球を披露しました。出力は思ったより出たと手応えを示す一方、フォークは体の開きで抜ける球が多かったと課題も述べています。
WBC日本代表に吉田正尚が選出
侍ジャパンは3月開幕のWBCで最後の1枠にレッドソックスの吉田正尚外野手を選出したと公式発表しました。これまでに大谷翔平ら29人が発表済みで、MLB所属選手の合流時期は未定、NPB所属選手は2月の事前合宿から参加予定と伝えられています。
センター問題で揺れる侍J
NPBエンタープライズが吉田正尚をWBC侍ジャパンに選出し30人が確定しました。大谷のDH起用が濃厚で外野、特に中堅の起用が課題となり、周東や牧原、鈴木、近藤らが候補として検討されていると伝えられています。攻撃重視か守備重視かで布陣が分かれる状況です。
プエルトリコ代表、WBC出場へ
プエルトリコ代表が3月のWBC参戦を正式に決めました。会長は一時、保険適用不可の主力で辞退の可能性を示唆しましたが、参加を断言。30人中27選手を登録し、フランシスコ・リンドーアら3人は保険承認待ちで、最終ロースターは5日発表予定です。
プエルトリコ代表がWBCに正式参戦へ
ホセ・キレス会長は、保険問題で一時撤退も検討していたプエルトリコ代表がWBCに正式参戦すると明かしました。既にロースター27人を提出し、残り3枠はリンドア、コレア、ハビアー・バエズらの保険確保を見極めるために空けていると伝えられています。
侍ジャパン、大谷らチャーター機で合流へ
3月開催のWBC日本代表で吉田正尚の選出により全30選手が確定し、メジャー勢は過去最多の9人となりました。大谷翔平らメジャー組はチャーター機で最短2月下旬に名古屋で国内組と合流する見通しです。
