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ニュース一覧へ →山陽道で20キロ超の渋滞 大雪で立ち往生
2日の大雪で山陽道の廿日市IC〜大竹IC間が上下線で通行止めとなり、上り線は大竹IC先頭で20キロ超の渋滞が発生しました。3日未明も車列は一部を順次移動させながらわずかに進んでおり、気分不良を訴えた男性1人が搬送されています。JAFが立ち往生時の対処法を示しています。
中国経済の鈍化見通し
主要機関のデータを踏まえ、2026年の中国の実質GDP成長率は多くの予測で4.3%前後に鈍化すると見られています。輸出の伸びと対照的に、不動産の低迷や消費・投資の弱さといった構造的な歪みが指摘され、政策は限定的な支援にとどまる可能性があると伝えられています。
能登半島地震 2年、輪島で追悼式
能登半島地震から2年を迎え、石川県主催の追悼式が輪島市で開かれました。死者は災害関連死の見込みを含め703人、奥能登豪雨の犠牲20人も悼まれ、遺族や来賓ら計337人が出席しました。
円、対ドルで5年ぶりに持ち直し
2025年、円は対ドルで5年ぶりに上昇しました。ドルの信認低下が相対的な円高につながったためで、ただし円はドル以外の通貨には弱めに推移しており、積極的な財政運営が下落圧力として残ると見られます。
ガソリン税の暫定税率、半世紀を経て廃止されます
ガソリン税に上乗せされてきた暫定税率が半世紀を経て廃止されます。ガソリン価格は補助金の拡充で当面は安定しそうですが、税収減に伴う代替財源約0・8兆円のめどは立っていません。政府は今後検討を続ける見込みです。
下請けの呼称と取引慣行が変わる、下請法改正で中小企業の扱いはどうなるか
2026年1月施行の下請法改正で「下請け」は法文から外れ、中小企業の不利な取引条件の是正が目指されます。価格の一方決定禁止や手形払いの廃止が盛り込まれていますが、実効性は交渉力と意識改革にかかると指摘されています。
マチュピチュ近くの列車事故で1人死亡 日本人2人けが
ペルー南部の世界遺産マチュピチュ近くで30日、列車同士が衝突し運転士1人が死亡し観光客ら少なくとも30人が負傷しました。在ペルー日本大使館は日本人2人がけがで搬送され命に別条はないと伝えています。衝突車両は窓ガラスが割れ変形しましたが横転はしていません。
