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乃木坂46井上が遠藤・賀喜のユニット曲に感動
要約
乃木坂46の井上和がラジオ番組で、2月開催のライブ「Coupling Collection 2022-2025」で初披露された遠藤さくら&賀喜遥香の「マグカップとシンク」と、一ノ瀬美空&川﨑桜の「新宿バックオフ」について感想を述べ、前者の世界観と後者のロック調を称賛しました。
本文
乃木坂46の井上和がパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組で、2月20日・21日に行われたライブ「Coupling Collection 2022-2025」で披露されたユニット曲について話題になりました。番組では、4期生の遠藤さくらと賀喜遥香による「マグカップとシンク」と、5期生の一ノ瀬美空と川﨑桜による「新宿バックオフ」に触れています。井上さんは両曲を初めて生で観た感想を伝え、楽曲ごとの世界観や演出の違いに言及していました。放送は3月3日の「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」内での紹介でした。
報じられている点:
・「マグカップとシンク」は今回が観客の前での初パフォーマンスだったと伝えられています。
・井上さんは通しリハーサル中に楽屋のメンバーが出てきて見入ったと話し、曲の確立された世界観を評価していました。
・「マグカップとシンク」については「静けさのなかにある強さ」や「儚さのなかにある芯の強さ」を感じたと述べています。
・「新宿バックオフ」はイントロのセリフとともにロック調の要素がある点や、かわいい印象のメンバーがかっこいい曲を披露するバランスが話題になりました。
・番組内で秋元康の楽曲構成にも触れ、ライブでの再披露を期待する声が紹介されていました。
まとめ:
井上さんはライブでの初披露や楽曲ごとの表情の違いに感銘を受けたと語っており、今回のライブで普段あまり披露されない楽曲が多く届けられたことにも触れています。今後の公式な追加公演や演目に関する発表は現時点では未定です。
