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加古川西高ボート部に艇2艇が寄贈
要約
加古川西高校ボート部に男子用と女子用の艇2艇が寄贈されました。ふるさと納税を活用する県立学校環境充実応援プロジェクトを通じて実現し、加古川市立漕艇センターで進水式が行われ約50人が参加しました。部は5月の県大会での優勝を目標にしています。
本文
加古川西高校のボート部に男子用と女子用の艇2艇が寄贈され、1日に練習場の加古川市立漕艇センターで進水式が行われました。寄付はふるさと納税を活用する「県立学校環境充実応援プロジェクト」を通じて集められ、卒業生らが寄付を呼びかけたと伝えられています。式には関係者や関心を示した人たち約50人が参加し、部員は新しい艇の手応えを語っていました。部長の松尾和真さんは艇の動きが滑らかになりこれまでできなかったことができると述べ、5月の県大会での優勝を目標に掲げていると伝えられています。
今回の主な点:
・男子用と女子用の艇が各1艇、計2艇が寄贈された。
・寄付はふるさと納税を活用した県立学校環境充実応援プロジェクトを通じて行われた。
・進水式は加古川市立漕艇センターで1日に開かれ、約50人が参加した。
・OBらが寄付の呼びかけに関わったと伝えられている。
・部長は艇の手応えを語り、5月の県大会での優勝を目標にしているとされた。
まとめ:
新しい艇の導入で練習環境が整備される見込みで、部の競技力向上に結びつく可能性があります。部は5月の県大会での優勝を目標にしており、今後の大会出場や公式な予定は学校側などの発表に基づきます。
