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相模原で宇宙フェスタ 惑星探査を紹介
要約
相模原市立博物館などで15日に「宇宙フェスタさがみはら」が開かれます。JAXA宇宙科学研究所の研究者がMMX計画や水星探査機「みお」について講演するほか、ワークショップや子ども向けの体験コーナーが用意されています。
本文
相模原市立博物館などで15日に「宇宙フェスタさがみはら」が開催されます。テーマは「惑星探査へ~JAXA宇宙科学研究所の2026年~」で、JAXAの複数のミッションについて研究者が解説する特別講演会が企画されています。講演のほか、ミニプラネタリウム作りや星のストラップ作りなど、子ども向けの体験イベントも並びます。主催は実行委員会で、JAXAらが協力しています。これらの一部は事前予約が必要です。
当日の主な内容:
・日付と会場:15日に相模原市立博物館などで開催されます。
・主な講演:倉本圭氏(MMX計画担当)がMMX計画について、村上豪助教が探査機「みお」について講演します(いずれも要事前予約)。
・時間・定員など:講演会は午後1時30分〜3時30分、定員150人(先着順)。申し込みは5日午前8時30分から申し込みサイト(QRコード)で受け付けます。
・体験プログラム:ミニプラネタリウム作り、ルナクラフトレーシング体験、星のストラップ作り、紙芝居上演などが予定されています。ミニプラネタリウムは小学生対象で定員各回10人(要予約)。
・主催・協力:宇宙フェスタさがみはら実行委員会主催、JAXAやJAXA宇宙科学研究所が協力しています。
まとめ:
研究者による講演や体験プログラムを通じて、JAXAの2026年の惑星探査ミッションについて報じられている内容に触れられる機会です。講演の定員やワークショップの参加枠が限られており、申し込みは5日午前8時30分開始と案内されています。
