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エクスメディオがクリニック向け会員制「ミギウデくん」開始
要約
マイナビグループのエクスメディオはクリニック向け有料会員制サービス「医業支援のミギウデくん」を3月3日に開始しました。診療・人材管理・経営・福利厚生の4領域でワンストップ支援を提供し、月額は4,990円から、フルパッケージは54,890円(いずれも税別)としています。
本文
エクスメディオは3月3日にクリニック向け有料会員サービス「医業支援のミギウデくん」をリリースしました。マイナビグループ内の医業支援機能を結集し、診療や人材、経営、福利厚生をワンストップで提供する点を特徴としています。背景には、医師やスタッフの地域偏在や法令・制度改正への対応、高齢化に伴う需要変化など、クリニックや中小病院が抱える複合的な課題があります。同社は現場で使える形で地域医療の持続可能性を支えることを目的に掲げています。
報じられている点:
・サービス名は「医業支援のミギウデくん」で、対象はクリニックや中小病院です。
・提供は月額会員制で、ミニマムが月額4,990円、フルパッケージが月額54,890円(いずれも税別)としています。
・支援は「診療」「人材管理・教育」「経営」「福利厚生」の4領域で構成されています。
・診療領域では365日相談を受け付ける「Aiクリニックコンサルト」を展開し、同一医療機関に所属する医師であれば誰でも利用できるとしています。
・人材関連ではマイナビグループのノウハウを生かした採用・育成支援や専任エージェントによる紹介が単一窓口で受けられるとしています。
・経営支援では会員優待価格の集患対策やハザード関連情報、会員限定の設置型社食トライアルなど提携サービスを用意するとしています。
まとめ:
同サービスはクリニックの診療支援や人材確保、経営課題、スタッフの福利厚生に対するワンストップの支援を意図しているとされています。現時点では具体的な導入効果の公表はなく、同社は今後サービス追加やアップデートを順次行うとしています。
