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旧柳澤邸の小さな和風庭園
要約
世田谷区の大原一丁目柳澤の杜市民緑地にある国登録有形文化財の旧柳澤邸と、その前に広がる小さな和風庭園を紹介します。梅や椿が咲き、園路や芝生、竹林が静かな景色を作っています。
本文
代田橋や新代田から徒歩圏内にある大原一丁目柳澤の杜市民緑地は、旧柳澤邸を中心に整えられた小さな和風庭園を公開している市民緑地です。敷地は柳澤君江氏の遺志を受けて世田谷区が保存・公開しており、敷地内には国登録有形文化財に登録された柳澤家住宅主屋が残っています。主屋は昭和26年に建てられ、伊東安兵衛氏の設計による小規模な住宅で、庭と建物の対比が印象的です。梅や椿など季節の花が庭を彩り、落ち着いた雰囲気が感じられます。
見どころ:
・所在地は世田谷区大原1-26-1で、代田橋駅から徒歩約8分、新代田駅から徒歩約10分と伝えられています。
・旧柳澤邸は昭和26年に建てられ、伊東安兵衛氏の設計で国登録有形文化財に登録されています。
・庭園は外側の園路から一周して見学でき、芝生広場や竹林、石灯籠やつくばいなど和風の景観が整えられています。
・季節の花として梅やしだれ梅、赤い椿などが紹介されており、建物の墨色と花の色の対比が目を引きます。
・開園時間は午前9時~午後5時(11月~3月は午後4時まで)、休園日は年末年始と案内されています。
まとめ:
旧柳澤邸を中心にした小さな和風庭園は、季節の花と落ち着いた景観が特徴で、外側の園路から静かに眺めることができます。保存は柳澤氏の遺志を受けたもので、現地の案内や公式サイトに開園時間などの情報が掲載されています。今後の行事や公開の変更については現時点では未定と伝えられています。
