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釧路のこども園に太陽光寄贈
要約
ハンファジャパンのSDGs制度「グリーンアライアンス」が、釧路ひまわり幼稚園へ発電容量12.3kWの自家消費型太陽光発電を寄贈しました。発電状況の可視化や地元企業による長期保守を通じ、環境教育の場と光熱費削減の実利還元を図ります。
本文
ハンファジャパンが主宰するSDGsパートナーシップ制度「グリーンアライアンス」は、北海道のパートナー企業と連携し、釧路市の指針に沿って学校法人十條ひまわり学園 認定こども園 釧路ひまわり幼稚園に自家消費型の太陽光発電システムを寄贈しました。設置は既存の屋根を活用する屋根置き方式で行われ、園内で発電状況を見える化するモニターなどを備えて子どもたちが再生可能エネルギーに触れる機会を設けています。地元企業による施工・保守体制を整え、地域の景観や気候に配慮した運用を目指しています。寄贈式は2026年2月27日に開催されました。
主な内容:
・寄贈主体はハンファジャパンの「グリーンアライアンス」で、施工は株式会社エコテックジャパンが担当しています。
・寄贈先は学校法人十條ひまわり学園 認定こども園 釧路ひまわり幼稚園で、発電容量は12.3kWの自家消費型システムです。
・既存屋根への屋根置き設置を採用し、発電状況を可視化するモニターと操作用リモコンを園内に設置しています。
・削減される光熱費は教材費など保育環境の整備に充てる予定となっています。
・設置は昨年12月に完了し、寄贈式は2026年2月27日に実施されました。
・設置後の保守は地元企業が長期にわたり担う体制が組まれています。
まとめ:
今回の寄贈は、教育施設で再生可能エネルギーを体験できる環境を整える点や、光熱費削減を通じた保育環境の実利還元を重視した取り組みです。釧路市のガイドラインに沿った屋根置き設置を採用し、地域の保守体制を前提に長期運用を見据えています。グリーンアライアンスは今後も全国の幼稚園・保育園・こども園を対象に寄贈先を募集し、環境教育イベントへの出展などを継続して行うと伝えられています。
