← ニュースAll
宝塚音楽学校112期が卒業 國宗美花さんが総代で誓い
要約
宝塚音楽学校112期生40人の卒業式が行われ、首席で小林一三賞を受賞した國宗美花さんが卒業生総代を務めました。2年間の学びを胸に同日午後に宝塚歌劇団へ入団し、5月23日の宙組公演で初舞台を迎える予定です。
本文
タカラジェンヌを育てる宝塚音楽学校で、112期生40人の卒業式が2日に行われました。112期は24年4月に入学し、約2年間、歌やダンス、演劇などを仲間と励まし合いながら学んできたと伝えられています。首席で小林一三賞を受賞した國宗美花さんが卒業生総代を務め、感謝と決意の言葉を述べました。校長や理事長、劇団OGらも式で門出を祝う挨拶をしました。
当日の報告:
・卒業式は兵庫・宝塚市の宝塚音楽学校で行われた。
・112期生は24年4月に入学し、競争率12倍の難関を突破して入学した40人。
・國宗美花さんが首席で小林一三賞を受賞し、卒業生総代として答辞を述べた。
・中西校長や村上理事長が式辞で舞台人としての期待や歌劇団の環境改善に触れた。
・同日午後に112期生は宝塚歌劇団の入団式に臨み、5月23日の宙組公演で初舞台を迎える予定。
まとめ:
112期生は学んだ礼儀や芸を大切にしながら舞台へ進む見通しです。今後は同日入団式で劇団へ入り、5月23日の宙組公演「黒蜥蜴/Diamond IMPULSE」で初舞台を踏む予定です。
