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スノボW杯、三木つばきが今季3勝目
要約
ポーランド・クリニツァで行われたスノーボードW杯パラレル大回転で、三木つばきが今季3勝目を挙げ、パラレル回転と合わせ通算10勝目を記録しました。予選を1位で通過し決勝トーナメントを勝ち上がったと伝えられています。男子は篠原琉佑が自己最高の7位でした。
本文
ポーランドのクリニツァで28日に行われたスノーボードのワールドカップ(W杯)パラレル大回転で、女子の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が今季3勝目を挙げました。パラレル回転を含めた通算勝利数は10に達しています。三木は予選を1位で通過し、決勝トーナメントでも安定した滑りで勝ち上がりました。男子は篠原琉佑が自己最高の7位、斯波正樹は予選敗退で23位だったと伝えられています。
当日の主な結果:
・女子は三木つばきが優勝し、今季3勝目を記録した。
・三木はパラレル回転も合わせて通算10勝目となった。
・三木は国際スキー・スノーボード連盟の取材で、五輪後に滑りを改善してきたことに触れ、成果が出せた場面があったと語った。
・男子は篠原琉佑が7位、斯波正樹が予選敗退で23位だった。
・男子の優勝はマウリツィオ・ボルモリーニ(イタリア)だった。
まとめ:
三木の勝利は今季の成績における重要な一歩となり、通算10勝目という記録につながりました。男子では篠原の自己最高の7位が報じられています。今後の公式な日程や追加の報告は現時点では未定と伝えられています。
