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鹿児島の衆院選 13人が立候補予定
要約
衆院解散を受け、鹿児島県の4選挙区で前議員5人、元議員1人、新人7人の計13人が立候補を予定しています。公示は27日、投開票は2月8日で、政党間の再編が進む中の短期決戦となります。
本文
衆議院が解散された23日、鹿児島県内では「27日公示、2月8日投開票」の日程で各陣営が動き出しました。県内4選挙区では前議員や元議員、各党の新人ら計13人が立候補の予定を明らかにしています。今回の選挙は自民党と日本維新の会の連立政権発足後初めて実施される衆院選で、立憲民主党と公明党が新党を結成するなど対立図式が変化している点が注目されています。短期間の選挙戦になるため、各候補は支持固めや票の争奪に注力していると伝えられています。
