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栃木の成人式 笑顔で再会
要約
12日の成人の日を前に、11日県内各地で二十歳を祝う式典が開かれました。宇都宮は中学校区ごとに25会場で計4041人が出席し、矢板市では276人が参加。フォークダンスやけん玉などの交流企画で再会を楽しむ様子が伝えられています。
本文
12日の成人の日を翌日に控え、11日に栃木県内の多くの市町で二十歳を祝う式典が開かれました。振り袖やスーツ姿の若者たちが旧友や恩師との再会を喜び、地域ごとの交流企画で笑顔が見られました。宇都宮市では中学校区ごとに分かれて市内25会場で式が行われ、幅広い参加がありました。矢板市などでも参加者にけん玉を配るなど、工夫した催しが実施されました。
報じられている点:
・宇都宮市は中学校区ごとに25会場で「市二十歳を祝う成人のつどい」を開催し、計4041人が式典に臨んだ。
・陽北中学校区の式典(ホテル東日本宇都宮)には165人が出席し、出席者代表の村山恵生さん(19)と和泉鉄生さん(20)が誓いの言葉を述べた。
・式典後の地域交流ではロシア民謡「コロブチカ」に合わせたフォークダンスが行われ、会場は和やかな雰囲気に包まれた。
・矢板市の「二十歳(はたち)のつどい」には対象325人のうち276人が出席し、一人一人に「祝」と書かれたけん玉が配られた。
・式典では森島武芳市長が祝辞を述べ、出席者代表らが家族への感謝や今後の決意を語った。
まとめ:
各地の式典は再会や地域交流を主目的に行われ、フォークダンスや全員けん玉チャレンジ、フォトスポットなどで思い出づくりが図られました。成人の日は12日で、今後の詳しい報告は各自治体の発表によると伝えられています。
