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万博電子マネー ミャクぺ!1月13日終了
要約
大阪・関西万博の電子マネー「ミャクぺ!」は1月13日でサービスを終了し、チャージ残高は失効します。1月13日までは残高をVポイントPayのギフトコードに引き換える仕組みがあると伝えられています。利用者数や総利用金額の統計も報告されています。
本文
大阪・関西万博で導入された電子マネー「ミャクぺ!」は、サービスを1月13日に終了することが発表されています。終了をもってチャージ済みの残高は失効すると案内されています。運営側の報告では利用者数や取引件数、総利用金額が公表されており、会期中の利用が一定程度あったことが示されています。
取りまとめられている点:
・利用者数は30万4805人、総利用件数は約109万件、総利用金額は約22億7100万円と報告されている。
・1月13日までに残高をVポイントPayのギフトコードに引き換える仕組みが用意されている。
・引き換え手続きは「HashPort Wallet」アプリ経由で行えるとされている。
・ミャクぺ!はVisaプリペイドカードとして、Visaのタッチ決済やiD(Apple Payのみ)、オンライン利用にも対応している点が紹介されている。
・三井住友銀行広報は、万博終了時点で残高が多く残っていたが案内で使い切るよう促しており、現在はかなり少額になっていると述べている。
・何も手続きが行われなかった失効残高については、同額を三井住友銀行が慈善団体等に寄付し、結果を公式サイトで公表する予定である。
まとめ:
ミャクぺ!のサービス終了に伴い、チャージ残高の取り扱いが明示されています。1月13日までの引き換え手続きや、未処理分は寄付され結果公表が行われる予定であることが報告されています。
