← ニュースAll
扇山の山林火災、集落への延焼は低いとみられる
要約
山梨県上野原市の扇山で続く山林火災は3日目で鎮火のめどは立っていません。これまでに約17ヘクタールが焼失し、火は一時集落から約50mに迫りましたが、消火活動で延焼の恐れは低くなったと伝えられています。自衛隊などのヘリ6機が放水し、消防は11日早朝に活動を再開する方針です。
本文
扇山の山林火災は発生から3日目となる10日も鎮火のめどが立っていません。朝から自衛隊などのヘリ6機が上空から放水を行いましたが、日没により午後5時で消火活動が中断されました。これまでに約17ヘクタールの山林が焼失し、住民に不安が広がっています。消防は11日早朝から消火活動を再開する方針です。
報じられている点:
・火災は10日時点で鎮火のめどが立っていないこと。
・これまでに約17ヘクタールの山林が焼失したこと。
・火は一時、集落から約50mに迫ったが、消火活動で延焼の恐れは低くなったと伝えられていること。
・自衛隊などのヘリ6機が放水を行い、日没で一時中断したこと。
・上野原市が大目地区の76世帯143人に避難指示を出し、10日午後2時半時点で4人が避難を続けていること。
・出火直後の写真で廃材が燃えている様子があり、廃材は取り壊された神社の建物のものとされ、消防は火の不始末の可能性も含めて詳しく調べていること。
まとめ:
現時点では鎮火の見通しは未定で、住民の不安が続いています。消防と自衛隊のヘリによる消火活動は一時中断されましたが、消防は11日早朝に再開する方針を示しています。原因については調査中で、今後の公式発表を含めた対応が注目されます。
