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赤沢大臣、地震被害を視察
要約
最大震度5強の地震から4日、赤沢経産相が米子市で液状化や落石の被害を現地視察し、平井知事や伊木市長らと意見交換しました。県は補正で約13億8900万円を計上しており、大臣は国として復旧支援に取り組む考えを示しました。
本文
最大震度5強の地震から4日目となる10日、赤沢亮正経済産業大臣が米子市を訪れ、被害状況を視察しました。平井知事や米子市の伊木市長らとともに現場を回り、地域の被害確認と自治体側の要望の把握に努めたと伝えられています。
視察で確認された点:
・米子市内で市道や企業敷地に液状化の被害が確認された。
・米子城跡では落石が発生し、現在立ち入りが禁止されている。
・赤沢大臣は県西部の市町村長らと意見交換を行い、各自治体の実情を聞き取った。
・県は1月9日に約13億8900万円の復旧費を計上する補正予算を専決処分している。
まとめ:
県は補正予算を決めて復旧に向けた対応を進めており、大臣は自治体と連携して国としての支援を行う考えを示しています。公的な支援の詳細や今後の日程については現時点では未定です。
