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高市首相の解散報道を青山氏が語る
要約
一部紙が通常国会冒頭の1月23日に高市早苗首相が衆院解散を検討と報じた件について、青山和弘氏がテレビで言及しました。党内や連立側とは未調整だと述べ、解散すれば選挙は2月となり予算審議との兼ね合いが課題になると説明しました。
本文
政治ジャーナリストの青山和弘氏が10日、テレビ番組で一部新聞の報道について言及しました。報道は高市早苗首相が通常国会の冒頭(1月23日)で衆院解散を検討していると伝えたもので、紙面で大々的に扱われたことが話題になっています。青山氏は当初は年始の解散は見送られると考えていたとし、報道の扱いに困惑していると述べました。国会の招集日や予算案の扱いをめぐる日程面の影響も指摘されています。
報じられている点:
・一部新聞が高市首相が1月23日の通常国会冒頭で衆院解散を検討と報じた。
・青山和弘氏がテレビ番組で当該報道に触れ、信ぴょう性に自信があるはずだとして困惑を示した。
・自民党の幹部や連立を組む日本維新の会の幹部とは未調整だと青山氏が述べた。
・青山氏は年末に自民が極秘に情勢調査を行い単独で過半数を超える数字が出たと説明した。
・報道後、青山氏は「ほとんど寝てない」と明かした。
まとめ:
今回の報道は首相と側近の話が中心に伝わったとされ、党内や連立側との調整は整っていないと報じられています。招集日は1月23日で、解散すれば選挙は2月になると伝えられ、予算成立との兼ね合いが課題になるため先の見通しは現時点では未定です。
