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維新、在留外国人数の管理を提言へ
要約
日本維新の会は9日、外国人政策と人口戦略の調査会を開き、永住者や技能実習生ら在留外国人の「量的マネジメント」を手厚く記述するよう提言する方針を示しました。高橋英明氏は政府の取り組みが薄いと指摘しました。
本文
日本維新の会は9日、国会内で外国人政策と人口戦略に関する調査会を開きました。政府が1月中にも示すとされる外国人政策の方向性を踏まえ、永住者や技能実習生ら在留外国人の取り扱いについて議論が行われました。維新側は在留外国人数の「量的マネジメント(管理)」の記述を手厚くするよう求める方針を示しています。会では政府側から現在の政策検討状況の説明を聞き取りました。
報じられている点:
・日本維新の会が9日に国会内で調査会を開催した。
・維新は永住者や技能実習生ら在留外国人について「量的マネジメント」を明記するよう提言する方針を示した。
・調査会で政府から現在の政策検討状況の説明があった。
・高橋英明衆院議員が量的マネジメントの記述が「ちょっと薄い」と指摘したと伝えられている。
・自民党と維新の連立政権合意書には、受け入れ数の目標や基本方針を明記した人口戦略を2026年度中に策定すると盛り込まれている。
まとめ:
維新は量的マネジメントの明記を通じて在留外国人数の扱いを政策に反映させようとしています。高橋氏は記述の不足を指摘し、政府の取り組みを強化する必要性を訴えたと伝えられています。政府は1月中に方向性を示す見通しで、連立合意では2026年度中の人口戦略策定が掲げられています。現時点では詳細は未定です。
