← ニュースAll
小泉進次郎氏、12日から訪米へ
要約
小泉進次郎防衛相は12〜18日の日程で訪米し、ヘグセス米国防長官と会談します。防衛力強化やインド太平洋の安全保障が主な議題と見られ、米国の対ベネズエラ行動以降では閣僚級の初会談と伝えられています。
本文
小泉進次郎防衛相は9日の記者会見で、12〜18日の日程で訪米すると発表しました。訪問中にヘグセス米国防長官と会談し、日本の防衛力強化やインド太平洋地域の情勢について協議する見通しです。小泉氏は「米国とともに地域の平和と安定を守り抜く決意であることを国内外に発信する」と述べました。会談は、米国によるベネズエラへの軍事行動以降では閣僚級の初の会談になると伝えられています。
会談の焦点:
・訪米日程は12〜18日で、ヘグセス米国防長官との面会が予定されている。
・主な議題は日本の防衛力強化やインド太平洋の安全保障環境の共有である。
・小泉氏は地域の平和と安定を発信する決意を表明している。
・米国の軍事行動に関して国際法上の原則は尊重されるべきだが、詳細事実の把握はできていないと述べた。
・防衛費の水準は2027年度以降の論点になっており、ヘグセス氏は25年12月の演説でGDP比5%の目標導入を求めている。
まとめ:
今回の訪米では日米両国が防衛や地域情勢について直接意見交換する機会になる見通しです。防衛費の扱いなど国内的な論点も議題に上るため、会談後に政府からの発表や追加の説明がある可能性があります。現時点で具体的な追加日程や公表内容は未定です。
