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福井県知事選、保守分裂で新人3氏立候補
要約
福井県知事選が8日告示され、新人3人が立候補を届け出ました。候補は山田賢一氏(無所属・自民支持)、共産の金元幸枝氏、無所属の石田嵩人氏です。前知事のセクハラ問題を受けた県政立て直しや北陸新幹線延伸が主な争点で、投開票は25日です。
本文
福井県知事選が8日に告示され、いずれも新人の3人が立候補を届け出ました。今回の選挙は、前任の杉本達治前知事がセクハラ問題で辞職したことに伴うもので、県政の立て直しが課題となっています。主要な争点として北陸新幹線の延伸計画の扱いも挙げられており、有権者の関心が高まっています。投開票は25日に予定されています。
報じられている点:
・立候補したのは前越前市長の山田賢一氏(67、無所属で自民党支持)、共産党県委員会書記長の金元幸枝氏(67)、元外務省職員の石田嵩人氏(35、無所属)の3氏です。
・自民党本体は山田氏を支持していますが、県連の一部が石田氏を擁立したため保守分裂の構図になっています。
・山田氏は副知事も務めた経歴があり、県議会最大会派の自民からの要請で出馬したと伝えられています。
・石田氏は山田氏の出馬に反発する自民の福井市議らの支援を受けていると伝えられています。
・金元氏は前職の問題を踏まえ、セクハラの根絶を掲げて立候補しました。
・主要な争点は県政の立て直し策と北陸新幹線延伸計画で、投開票は25日とされています。
まとめ:
県政の混乱を受けた今回の選挙では、候補者の選出と各陣営の対応が今後の政策の扱いに影響を及ぼす可能性があります。投開票は25日に行われ、その後の対応や各党の発表で状況が明らかになる見込みです。
