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松本裕樹、1.8億円で更改 WBCへ準備
要約
ソフトバンクの松本裕樹投手が7日、みずほペイペイドームで契約交渉し年俸を推定1億8千万円で更改しました。昨季は51試合で44ホールドポイントを記録して最優秀中継ぎを初受賞。昨年11月の代表合宿参加もあり、今春のWBC出場に向けて早めに調整を始め「準備している」と話しています。
本文
ソフトバンクの松本裕樹投手は7日、みずほペイペイドームで球団と契約交渉を行い、年俸を推定1億8千万円で更改しました。前季は中継ぎとして51試合に登板し、44ホールドポイントで自身初の最優秀中継ぎを獲得しています。本人は今季について「昨年より多く投げて貢献できるように頑張りたい」と述べました。
報じられている点:
・更改は7日に行われ、年俸は推定で1億8千万円、前年から7千万円増と報じられています。
・昨季成績は51試合登板、44ホールドポイントで最優秀中継ぎを初受賞しています。
・3年連続で50試合を超える登板があり、本人はより多く投げたいと意欲を示しています。
・昨年11月に日本代表の合宿に参加しており、WBCについては「チャンスがあるかもしれない位置に来ている」と話しています。
・この冬は例年より早く調整を始め、「いつでも呼ばれたら行けるような準備はしている」と述べています。
まとめ:
松本投手は昨季の実績を受けて年俸が改定され、引き続き中継ぎでの起用が想定されます。WBC出場の可否は現時点では未定で、球団や代表からの今後の発表が注目されます。
