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海上自衛隊、新年の飛行訓練
要約
京都・舞鶴の海上自衛隊航空基地で今年初の飛行訓練が行われ、哨戒ヘリ3機が天橋立付近まで約50キロを約20分飛行しました。うち1機は同日午前に鳥取・島根の地震被害を確認したと伝えられています。
本文
京都府舞鶴市の海上自衛隊航空基地では、6日午後に今年最初の飛行訓練が行われました。隊員は合図を受けてヘリコプターに向かい、訓練に臨んだと伝えられています。舞鶴航空基地は日本海側で唯一の海上自衛隊航空基地で、約10機の哨戒ヘリコプターが配置され、災害時の物資搬送などの任務を担っています。訓練では3機が編隊を組み、天橋立付近まで約50キロを約20分間飛行したと報じられています。うち1機は同日午前に鳥取・島根で発生した地震の被害状況の確認を行い、その後訓練に参加したと伝えられています。
当日確認された点:
・舞鶴航空基地で今年初の飛行訓練が実施された。
・基地には約10機の哨戒ヘリコプターが配置されている。
・訓練では3機が編隊で約50キロを約20分間飛行した。
・1機は同日午前に鳥取・島根の地震被害を確認したと伝えられている。
まとめ:
舞鶴基地での訓練は平時の飛行訓練として行われつつ、被害状況の確認も同日に実施された点が報じられています。基地は災害時の輸送などに関わる拠点であり、現時点では今後の追加発表は未定です。
