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高市首相の仕事始めは地震対応と経済
要約
高市首相は1月6日の仕事始めを地震対応で始め、その後、経済3団体の会合で「強い経済」や富の分配を訴えました。日経平均は終値で史上最高を更新し、1年前と比べ1万円超上昇しています。
本文
高市首相は1月6日の仕事始めを地震対応で始めました。午前10時18分ごろに島根・鳥取で震度5強の地震が観測され、会合のあいさつ中にも防災速報が流れました。その後、記念撮影を経て首相官邸で地震対応にあたったと伝えられています。午後には経済3団体の会合に出席し、「とにかく強い経済を作ろう」と呼びかけました。国会は1月23日から始まります。
報じられている点:
・午前10時18分ごろ、島根県・鳥取県で震度5強の地震が観測されたと報じられています。会合は地震発生から約12分後に始まりました。
・首相はあいさつで「強い経済」を訴え、富が多くの人に分配されるような国をめざす意向を示しました。
・日経平均株価の終値は5万2518円で、前日比685円高の史上最高値を更新しました。
・1年前(2025年1月6日)との比較で日経平均は1万円以上上昇していると報じられています。
まとめ:
地震対応と並行して経済政策の発信が行われ、市場は高水準で推移していることが報じられています。今後の政策の実施や国会での審議、地震対応の進展によって状況が変わる可能性があります。国会は1月23日に始まる予定です。
